副作用

手術してから1年経過。転移も再発もなく。早期発見だったからね。

9月の下旬、残暑+のぼせとほてり+吐き気まで追加されてどうにも気持ち悪い日々が続いた
術後一年の検診で病院へ行った時に先生に訴えたら、漢方薬を処方してくださった
おかげでどうにか吐き気は収まり、季節も秋へと移ったのでずいぶんとラクになる

こういうとき身体を助けてくれるのは、けっきょく、東洋医学であった

外が寒くなってきて、今度は室内が暑くて困る
寒い外を歩いて電車に乗った途端に、髪の生え際汗がじわっ
建物に入った途端、汗がじわっ

頚椎のヘルニアを悪化させないためにタートルネック必須の冬を過ごしてきたけれど
今年はやたらと汗かいちゃうから着るのを避ける傾向にある
巻き物で調整をする

自宅でもいきなりブワッと熱く暑くなり、そして急激に冷える。の繰り返し
ニットも脱ぎ着できるようにカーディガンやらパーカー着用
しょっちゅう脱いだり着たりしていて落ち着かない


そのほか、腰痛も気になるようになってきて
これはヨガで頑張りすぎてしまっているのか判断が難しいトコロもあるが
どうやら副作用の更年期症状でもあるようで…
そんなときはゆっくりとお風呂に浸かる


副作用と言って症状を並べ立ててみたけれど、冬の対策としては特に厳冬期と変わらないかも
たいしたことないってことだね、大げさすぎたかな?


減ってゆく女性ホルモン
失ってゆくみずみずしさ

それらの代わりに得られるものはさて何だ

ときどき襲ってくるイライラや不安も、鬱のときと大して変わらない
この症状の宥め方が分かってきたので、なんとかやり過ごせそう


この期に、とても気になる中医学とアーユルヴェーダを細々と勉強して実践
我慢しなくていい
得たいと思うのなら行動に移してしまえばよい
もう20代30代の頃にように我慢して自分を押さえつける必要なんてない
だれも私を咎めたりしない
だれも私に気を留めたりしない
進んでよし、だと思う
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お疲れさま

  • Day:2017.09.16 00:21
  • Cat:WORK
はや9月
産休の人が復帰するまでだった契約が9月末まで延長となり
穏やかな職場でゆるゆると過ごしていたら
終わりが見えてきた

大企業の孫会社ということで
今までの派遣先とは全く雰囲気の異なる、のーんびりとした、まさにアットホームという言葉が当てはまり、周囲は競争心もなく人当たりが良く私語も多く終始ホンワカとした職場であった
でも言い換えれば、外部の人間は表面上は上手く付き合いつつも実は全く受け入れない田舎の仲間意識の強い集団なのだな

孫会社同士が合併することになり、これからの環境が少しずつ変わる
グループ会社から経理専門の人間が9月から2人出向してきた
というわけで人手は足りているのでもう派遣は必要ないとのことで次回の契約延長はナシであと数日で私はここを去る

外部の人間を受け付けないと気づいたのは、出向してきた女性が言った一言「風当たりが強い」
言われて意識してみたら、ほんとにあからさまによそよそしい
自分もそうだったのかな?
業務に必死すぎてそういう視点は持てなかったけど、いま引き継ぎ中で全く業務がない日々が続いているのでなんだかこれまでと確かに視点が違ってくる

和やかに感じた私語や雑談が雑音にしか聞こえなくなり苛々している自分を自覚する

居なくなる人間に与える仕事はないので、まじ手隙状態
FJ思い出す

でもこの会社、手隙社員は何人も抱えているのでこれ以上人を増やさないんだなって外部の人間にまでハッキリ分かってしまう

経理は専門外で苦痛に感じることもかなりあるので、結局これ以上は自分の中にも入ってこないし(頭が働かない)ちょうど潮時なんだな
ココは自分の居場所ではない

2年のブランク後の社会復帰として電車通勤ストレスなしの自宅から徒歩通勤できる職場であったということに感謝!
直近の上司さんが驚くほど丁寧な人物であったことにも感謝!
この方も出向の人で、10月から本社に戻られるそうなので私はちょうどいいタイミングでココを去ることができて結局いい結果なんだと思う


業務内容としては、Excelの複雑なのはもうやりたくなーいと数年前から思っていたけど……Excelのほうが経理より全然頭に入ってくる

とにかくお金の数字に拒否反応(*_*)

派遣を続けて行く限りこんな仕事しかこないのだろう
働き方を改める時期なのかな、とも感じる

御岳山/滝行

数年前からN先生から話を聞いていて、絶対に行ってみたいと思っていた滝行
実現するまでに時間がかかったな

今がベストなタイミングだったのでしょう、きっと。


御嶽・滝行2017
photo by iPhone:2017.08.06


アーユルヴェーダでは
5つの元素から宇宙の万物は成り立っているといわれている
空・風・火・水・土

宇宙の始まりOMの振動から空が生じ、それに動きが加わり風になる
さらに熱(激性)が加わり火になって、重性が加わり水になり
そして暗性が加わり地となる

五大元素はあらゆるものと関連している
物質、心、目に見えるもの、目に見えないもの…


陰陽五行説では
万物は陰と陽の二つのエネルギーで構成されている、といわれている
そしてその万物は木・火・土・金・水の五元素の性質を持ち、それらが互いに影響しあって
宇宙が成り立っていると考える

アーユルヴェーダの五大元素は万物の性質を表し、
陰陽五行説では自然のエネルギーや動的な力のような概念ととらえられる


知りたいと思って進んで学びはじめたこと
ヨガ〜アロマテラピー〜お香〜チネイザン(氣内蔵マッサージ)
アーユルヴェーダ〜チネイザン〜東洋医学と繋がってきているから面白い

自分が何でできているのか
この不調は何処からくるものなのか
不足しているものは何なのか
だったら何を足していけばいいのか、調べる、実践する


先月の信濃大町といい、今回の滝行といい、水に縁がある夏だ
自ら進んで水の元へ赴いたことになるんだけど

その力、水の浄化作用は大きい。


1日目は夕方に
2日目は早朝に滝行をおこない、
初日はさすがに緊張もあってかリラックスしきれなかったと思うが
水を浴びて着替えた後は、水を浴びる前と違って空が、緑が、びっくりするくらいみずみずしいのね
そして暑かった山道で汗だくになった体も冷たい水を受けてさっぱり
体だけでなく、もちろん心もすっきり

2日目は「水に委ねて」「受け入れて」との言葉をしかと受け止め、
祓戸大神(はらえどのおおかみ)を唱え続けた

滝行を引率指導してくださった人の話によると
私自身はあまり自覚はなかったのだけど、滝の水と一緒に邪気だか不要なものが流れ出て
それが風となって出てきてその人がその風を感じたのだとか。
ときどきそういう人がいるんだって

「すっきりしたでしょ。顔つきが違う」としきりに言われてもどうもピンと来ない
たしかに冷水でスッキリはしている

滝行をしてそのまま下山してしまうとパワーが強すぎるとのことで
そこの宿坊では、朝食後(夕食後も)に呼吸法と瞑想そしてクリスタルボウルを聞いてクールダウンして
落ち着かせてから解散という流れになっていた

クールダウンの時間が私には足りなかったのか、下山してから帰宅するまで
なんだかぼんやり
下山してから昼食にお蕎麦と、昼間から飲んでしまったビールも相乗して猛烈な睡魔も。

滝行終えて2日経って、ようやっとかなりクリアになってきた!


自分には水が足りなかったの?欲していたの?
火が多すぎたの?

…勉強しよう










北アルプス国際芸術祭

  • Day:2017.07.17 22:32
  • Cat:ART
北アルプス国際芸術祭 食とアートの回廊

縁あって信濃大町は2度目の訪問
まさかまた来る機会があったなんて、奇遇


北アルプス芸術祭



真由美ちゃんは離婚してもう東京に戻ってきたから信濃大町にはいない
真由美ちゃんの知人友人はたくさん住んでいるけど、私はどなたとも知り合いじゃないのでね。。。



北アル<br />プス芸術祭



以前訪れた時も感じたことは、街を歩いていると、水の流れる音が絶え間なく聞こえるってこと
ごおぉぉぉぉぉ〜

自然に密接したこの町で、芸術祭がどのように展開されるのかとても興味深かった



北アルプス芸術祭



越後妻有トリエンナーレも自然のなかにアートが溶け込んで、
自分たちとの日常とは異なる場所にずいぶんと興奮させられたっけ。そして規模がでかい。



北アルプス芸術祭




瀬戸内のときも、初めて訪れる島々のアートに心踊らされた

信濃大町も地元のアーティスト、海外の方、さまざまな作品が
自然の中で、または町の中で、生き生きとしていた

水の音に癒される
宿の洗面所の水ですらむちゃくちゃ美味しいのですから



北アルプス芸術祭




北アルプス芸術祭




北アルプス芸術祭




北アルプス芸術祭




最終日は、久しぶりの戸隠神社参拝
5社全部まわったのは、今回が初めてとは…

帰路の途中でお約束の鬼無里のいろは堂でおやきを食べて、お土産にも買って
野菜直売所で激安のキャベツ・トマト・桃など買う

都区内で売られている野菜とは鮮度も味も違うんだよね

自然は厳しさもあるけれど、恵も大きい
景色も、空気も、水も。
その中に、人の手でつくって表現された作品があるっていう環境
それだけで極上かも。

横浜のトリエンナーレも面白いけれどね、でも、街なかだから、自然の中に置かれた作品とは一味違う
3年に一度、来月からかな?始まる。


薬の副作用

癌の再発を防ぐため女性ホルモンを抑える薬を服用
副作用は更年期の症状と同一とのこと

毎月の生理がユウウツだったけれど、私たちの体は女性ホルモンに大きく支えられていたことを知る

*感情の浮き沈みが激しく思えるようになった
 あれ、なんでこんなにイライラしているんだろう?
 なんでこんなに落ち込んでしまうのだろう?
 時々、乱れる

*生理が止まった

*ホットフラッシュの連続
 ジェネリックに変えてから特に目立つようになり、気になって薬剤師の方に聞いてみたが、
 後発品よりも添加物が少ないのでそんなことは在り得ない、
 女性の体はひと月のサイクルで波があるので、たまたま不調の時なのではないか、と
 副作用をより抑えるために後発品には添加物が増えたのでは?
 真相のほどは定かではない。薬剤師の方のおっしゃる通りなのかもしれない、おそらくね

*顔だけほてり

*爪が脆くなっている
 骨密度が低くなる人もいるので次回は骨密度検査も追加されているけど、もしかしたら低くなっているのかも
 せっかく頂いたネイルサロンの無料チケットも爪がなかなか伸び揃わないので行くタイミングが〜〜( ノД`)


いちばん目立つのはやはり体温調整が難しくなったこと
冬という季節柄も関係してくるとは思うけれど、寒い、急に熱い、そして急激に寒い

閉経前後の女性たちが経験するであろう更年期障害
自分にとってはまだまだ先のことだと思っていたのに、薬で一気に体験してしまい、そしてその後本当の更年期障害が訪れるって考えると、人より更年期時代が長いってことなんだよな