6月、忙しかったのはほんの一時だったのに
不慣れなことを一気に短期間でこなさねばならなかったので
きっと必要以上にエネルギーの蓄えを消耗してしまったのだろう

日常の一つ一つを丁寧にこなしてはおらず、
思考と体力が伴わずに
つまり頭の中ではあれこれやりたいことがあっても
体があまりにも疲労していたので
できずに終わってしまったことが多々ある

家事は母との折半となり
毎日の献立で頭を抱えることもなくなり
よって、
スーパーへ買い物に毎日行かなくなったので
果物や野菜の出回ってくる時期を意識しなくなってしまったんだな

季節の素材に気づかずに、旬を逃してしまったもの

梅です

あ~~~ 梅酒浸けそびれたー

保存食に向けた食材がわんさかある時期なのにねえ
梅 あんず プラム 新生姜
お酒 甘酢漬け ジャム ピクルス・・・

やけくそになって独りキッチンにこもっていた主婦時代をふと思い出す

作るのは好きなのに、消化・消費に困ることがけっこうあった
作ってみたくて作ったけれど、結局自分1人しか口にすることがなくて
まだ減らない、まだなくならないや・・・
最後の方では味わうことすらしなかったように思う

それらを考慮すると
食に関しては何でもかんでも作ってみよう!という意欲が激減して
ほんとうに必要な物を必要な分だけを作ろうと、今なら思える

…とは表向きで、実は料理にも食べることにも興味がなくなった
ということなのかもしれませぬ



昨年浸けたブランデー梅酒 解禁です

大量生産不可



友達から 段ボールいっぱいに空の牛乳パックが送られてきました




石けんを作るときの型に牛乳パックを利用します

「家で牛乳をあまり飲まないから牛乳パックが集まらない」
「ワタシ牛乳大好きで毎日飲んでいるから、今度あげるね~」
こんな会話を覚えていてくれて、今回頂いたのですが
全部で30箱ほどありました……多杉

4面ある牛乳パックの一面をくり抜いてカタカナのコの字型にしたのを
2つ合体させて1つの型として使います

1つの型で普段見かけるサイズの石けんが6個できる
オイルを変え、香りを変え、
いくつもの種類の石けんのアイデアを絞り出すのは面白い

でも一気にたくさん作っても
消費しきれない、鮮度も落ちてきてしまう
なので、ほどほどのペースで進めてゆくのがベスト

今まで作った石けんの在庫が残っていたのでしばらく作っていなくて、
そろそろ仕込もうかと頭の中で準備をしていても
ブランクがあると億劫になってしまっています
手間と時間がかかるし、台所は寒いし……

今月中には重い腰を上げる予定です
あずきの石けんと、日本酒入り石けんの2種類を!

てな訳で、レシピを今夜考えます



あんず酒


酒飲み酒好き 今日はあんず酒浸けました



3ヶ月後に実を取り出して、お酒を濾して完成予定
取り出した実は、ジャムへと変身

種はまた焼酎に漬けて杏仁酒に…しようかな?
いちど浸けたらもう味も風味もでないかなぁ

数年前に種だけ浸けて作ってみた時、たしかに香りは抜群だった
しかし、漢方・薬品っぽい味が好みではなかったので…

けれど、あんずを余す所なく使いたい

そうだ、今度はブランデーに浸けてみようか
とはいっても3ヶ月先のハナシです

ちい散歩

平日の午前中に、「ちい散歩」という番組が放映されていまして
ちいさんこと地井武男サンがブラリと散歩して

ちいさな町のちいさなオモシロいものを見つけたり
その土地の人と接したりするというほのぼのと温まる内容の旅(散歩)番組です


町ネタが好きなので、最近は録画してみるようになりました
番組の最後に、その日の絵日記をちょちょっと描くんですね

デジカメで撮るのは便利で簡単です
しかしカメラを使わずに、
あえて手でさらさらっと絵に残してゆくのは、実に素敵なんですね


実家に戻って早一年
押し入れや机周りを片付けていると
思いがけない品物が発掘されてきて、一人で汗かいています

小学校の頃の交換日記
中学校、高校のころに描いたイラスト、卒業文集、
年賀状、手紙、はがき、雑誌の切り抜き、ぬいぐるみ、キーホルダー・・・

これは絶対他人の目に触れてはならない!という、今改めて見ると
もう顔から火が噴きそうなくらい恥ずかしくなっちゃうような落書きは
密やかに処分しました

別に残っていてもいいかなと思えるものは、そのまま残しておきました
残している落書きの中で、一枚だけ、とっておきのがありました




91年11月20日…18年前の絵日記です
ちい散歩先取り

茨城県の笠間日動美術館へ、マチスの展覧会をわざわざ観に行ったのです
その頃から陶芸品鑑賞も好きだったので、絵画鑑賞した後に
笠間焼のお店をひやかしたっけ

カメラも大金も持たずに出かけたので、写真も撮らず、陶芸品も買わなくて、
すごく気に入ったコーヒーカップがあって、それが忘れられずに
こうして絵を描いて残していたんだと思います


こういう絵日記を、コツコツと続けていけば
もしかしたら番組の一つでも作れたかも? んな馬鹿な

続けられないから、凡人一般人なのであります
だってこれ一枚しか絵日記出てこなかったしネ

梅祭り


梅酒の季節到来

坂谷商店さんで注文した梅が届きました
今年はブランデーで仕込みました



ちなみに、2年前に仕込んだ日本酒での梅酒は
自分で言うのもなんですが、ウマイです



良質の梅とお酒を送ってくれるみっちゃんのおかげです
どうもありがとう!

※オススメ純米酒 写真左
的形日本酒はアレンジしなくても十分においしいので
ストレートでいただいてください
ラベルもカッコいいよ~


最近、日本酒にハマっているという友人にぜひともお勧めしたくて
合わせて送っていただきました

写真右の貧相な小梅は、地元の商店街で購入したもので
小梅の甘酢漬けというのを作ったのです

2日間酢につけ込んだ後、ビンから酢を出して、氷砂糖につけておくという
超簡単レシピ…にもかかわらず、2年前にいちど失敗した品です

重石を乗せなかったので梅の水分がすべて出てしまって
梅はしわしわばあちゃんでほとんど食べられず、単なる梅シロップになっちゃってサ

教訓を得て、今年はきちんと重石を乗せて、氷砂糖が解けたらすぐに
梅を引き上げたので、かろうじて梅の実を食べることができます
でも若干しわしわになっちゃうんだよなあ・・・

自然とシロップもできちゃったので、これは薄めてジュースとして飲めます

はじめに浸けていたお酢も、おいしい梅酢になっているので
漬け物はじめその他の料理にも応用できます

その他にも、梅酒の梅でジャムも作り置き

日曜の午後は、梅づくしなのであります