お肌対策/石けん


ここ数年、めっきりと肌が弱くなってしまったので
なるべく既製品は使わずに
石けんや化粧品なども自分で調合して作ったりしている

失敗や自分の肌に合わないことは多々在あるが
あれこれ試して、まぁこんなんでいっかなー
・・・こんな適当さでやり過ごしている

高額な化粧品を購入したはいいけど、合わずに使い切れなかったらモッタイナイ。。。
ようするに、貧乏性が功を奏して?趣味にも繋がっている

石けんを作る人のことを、巷では「ソーパー」と呼ぶ らしい

余談ですが、わたしはベーグルを作る・食べるのが好き
そんな人のことを「ベーグラー」と呼ぶ らしい

いろんな言葉やら名称があるもんです

ソーパー同士で、ときどき、それぞれが作ったものを交換しあう
それがまた楽しい


さいきん、友人が送ってくれた手作り石けん
おまけにバラの香りが高貴な気分にさせてくれるルームフレグランス(こちらは既製品)まで添えてくれました



表面にハーブを散りばめたり、ラッピングも可愛く凝っていて
女性ならではの心配りたっぷりの贈り物

嬉しいね


こちらから送ったのはローズマリーの石けん

彼女とは作り方が違うので、仕上がりはシンプルに素っ気ないものに。
ラッピングもトレーシングペーパーで、ちょーっとだけ包み方を凝らしてみたりして

飾りに、以前ハマりまくっていたビーズアクセサリーのピアスをちょこんと。

一度に作る量は牛乳パック1本分
カットしてだいたい6個分の石けんが出来上がる
オイルによって効用が違うので、たくさんの種類の石けんを作りたいけれど
やはり2年以内に使い切れる量がちょうど良い感じなので
欲張らずに年に2~3回仕込むペースがよさそう

「クレンジングも洗顔も身体にも髪の毛にも石けんを使う」
と言うと、みんな驚きます・・・

石けんシャンプーは、病みつきになる

ただし、石けんは水に溶けるとアルカリ性になるので
すすいだ後は髪の毛がゴワゴワと軋む

なので、リンスには酸性のものを。
クエン酸やお酢を水に薄めてすすぐとサラサラサラ~
今はミツカン酢にハーブのローズマリーを浸けたものでリンスするのがお気に入り
夏はこれでサッパリです

来月あたりに、秋冬用の石けんをさあ仕込まなきゃー

梅酒


じめじめ むしむし
雨が降りそうで降らない と思いきや
いきなり雨が降ってくる

肌寒いと思いきや 翌日は ぱあっと暑く
不安定な季節 梅雨

そんな梅雨の楽しみは、なんといっても保存食づくり

今日は「食」ではなく「飲」のほう
大好きな梅酒仕込みに入りました


姫路の坂谷商店さんが厳選、お勧めの梅とお酒
兵庫県 本田商店さんの「龍力」という日本酒

前回…といっても4年くらい前? いちどこの日本酒で作り、
氷砂糖も300gと少し甘さを抑えめにしてみたら
焼酎で作る梅酒とはこれまた全然表情の違うお酒に仕上がって
自己満足度120%くらいの出来になったものだから、味を占めたのダ
レシピは前回と同じく。

そして今年は日本酒とブランデー 欲張りにも2種類


左が日本酒、右がブランデー
兵庫県 江井崎酒造さんの「ブランデーベースリキュール」
ブランデー梅酒は、たしか2年前にいちど作って
「まろっ。だけど芯はきりりっ」とした味の
表現が……(上手に言葉にでない)と、とにかく自己満足度130%くらいだったんだナ

どちらも飲めるのは来年

丹誠込めて梅やお酒を作る人々がいて
それらの素材を丁寧に販売する人がいて
数々の人の手を渡ってきた素材たちなので
食する自分も丁寧に下ごしらえをして、熟成を心待ちにして
存分に美味しく味わいたいものである


そして、おまけにいただいちゃったトマトのお酒「La TOMATO」
右は会社の人に沖縄出張土産にいだたいちゃった「泡盛」


うふふ
しばらくお酒が楽しめちゃう♪

どうもありがとうございました

グリーティングカードと石けん


指先を動かすリハビリがてら簡単にできるものを作成



季節のグリーティングカードを2つ


そして久しぶりの石けん




いつもはコールドプロセスといって
苛性ソーダを使用して、慎重に、時間と手間をかけて作る

今回はM&Pソープというごく簡単な方法
Melt&Pour
溶かして、固める
お子様でもほーら簡単に作れちゃうわよー

透明な方にはハーブのローズマリーを
白い方はローズマリーパウダーとエッセンシャルオイルを加えて
どちらも爽やかな香り

今まで作ってきた石けんのストックが底をついたので
そろそろまた本格的に作るための、まずは慣らしってことで

グリーティングカード


ポップアップグリーティングカードを作る

三好祐一さんという人のサイトを見つけて
型紙をダウンロードさせていただいたものなので
イラストとデザインは自分のオリジナルではない



2次元から3次元へ展開してゆく発想というものが自分にはないので
建築にしても、このような3Dカードにしても
考えることができる頭を持ち合わせている人は尊敬しちゃう

ダウンロードできる型紙は、ほとんどが易しいものばかりなので
小さいお子さんがいらっしゃる人は親子で楽しめることでしょう

切り込みを入れる作業時間は20分程度

なんといってもいちばんワクワクするのは
平面から立体に組み立てるひととき!

ときどき、こういったちまちまとした手作業がしたくなる

マトリョーシカ

人形の中から人形が、
その人形の中からまた人形が出てくるマトリョーシカ

数年前からかなり興味を持っていて
絵に描いたりもしていて

今度は自分で直に描いてみよう♪
ということで

絵の描いていない3体セットを画材屋さんで見つけた

下の写真、まわりの5体は既製品
木目の3体がこれから絵付けをするモノ



アクリル絵の具が向いているらしく、
幸いにも十年以上も前の絵の具がまだ固まらずに残っていたので使ってみることに・・・

でも古いのでかなり劣化しているだろうな

なんとか仕上がったら、ご報告

マトリョの話題がこれっきりだったら
あ~コイツ、失敗したんだナ と思ってくれて正解です