伊勢佐木町・鶴見線


ユニークな店名



食後にお腹を壊しそう



冗談はさておき、先週の土曜日はけっきょく雨が降りませんでした


なんとなく、鶴見線に乗りました



つるみつばさ大橋を眺める










終点は、海芝浦駅

駅が東芝さんの敷地内にあるので、一般の人は改札を出ることができません





本数の少なさが北のローカル線を思い出せる


一般の人のために(かどうかは断定できかねます…)
簡易改札を出ると小さな公園があって、ちょこっと海を眺めながらぼんやりできます


ホームの脇は海に続く運河で、なかなかお目にかかれない駅の風景





この海芝浦を知ったのは、15年くらい前に読んだ笙野 頼子さんの
タイムスリップ・コンビナートという小説で。

妙に現実離れして地に足がついていないような感覚になるお話だったような。



うみしばうら

自分の日常とはまったく接点が ない 場所で 新鮮でした


鶴見


本格的な梅雨に入る前の、6月初めの土日
あちこちの神社でお祭りがあったみたいです



>
埼玉屋というお豆腐屋さんの支店が鶴見にあるという情報を得て、土曜にブラリといってみました

そしたら、ちょうど潮田神社のお祭りに出くわしたのです
出店がズラリ
大人も昼間からお酒飲んで上機嫌<


浴衣姿の女の子が愛らしく、金魚すくいや射的などで遊ぶ男の子たちを多く見かけました





この神輿は翌日の本番に出動するみたい<








地元のおばちゃんに聞いたけれど、埼玉屋というお豆腐屋さんはなく、
教えてもらったのが押田豆腐店さん





道を挟んだ向かいにあった人気のない中華料理店を発見!
中国人のもとで修行したというおじちゃんが作るあんかけ焼きそばは
驚くくらいに美味しかったのです



おじちゃんの苦労話を聞き、このあたりの町情報を聞き
「店の名前は違うけど、押田サンとこも師匠は埼玉屋さんだ」とおっしゃる




お昼を食べた後、お豆腐を買って帰りました

(…埼玉屋本店のお豆腐を食べたことのある同行者は、味が違うと言っていた)



潮田銀座と名のついた商店街を歩いていたら目の前をツバメが低空飛行で横切り、
え?どこから飛んできたんだろう?とキョロキョロしたら>
とある商店のシャッター付きのガレージの中から飛んできていたんですね
ちょっと失礼、覗かせてもらったら、蛍光灯にツバメの巣があって
そこでヒナ達がピーピー鳴いていました

親鳥がエサ探しに外へ出たところだったのね

お店のおばちゃんの話によると、去年か一昨年か気づいたらいつの間にか巣ができていたそう
ツバメ達のためにガレージのシャッターを下ろさないんですって

店のおじちゃんが潮田神社まで道案内してくれたり、
神社から戻ってきたらおばちゃんや地元の人たちがビールをくれたり。。。

地域に根付いている人々のやさしさとゆーか、人なつこさとゆーか、
じわっと感じてしまいました。 こちらは単なる通りすがりの者なのに。
お祭り気分もプラスされていたとは思いますが


話は豆腐に戻ります
ぜひ本店の埼玉屋のお豆腐を食べに葛飾まで自転車で行ってみたいと予定してます

願わくば、週末は雨降らないで

江ノ島


土曜日は江ノ島へ
注)自転車で行ったのではありません。念のため。
念を押さなくても勿論まだまだそんな体力はナイ




比較的あたたかく、青空も海風も気持ち良し!
ちょうど富士山のところに雲がかかっていて
ご対面できなかったのが唯一の残念





数えるほどしか訪れたことのない江ノ島
なにやら新しいモノが増えている
かと思えば、お土産屋さんには昭和の懐かしい品物が現役で販売中

新しいモノと古いモノがごっちゃになっていて
中途半端な感じがまた妙に私には良かったりする





でも、これは間違っていると思います…





海に沈む夕日ではなく、伊豆半島(おそらく)の向こうに沈んでゆく夕日を
ぼんやりとのんびり眺める


ああ、楽しい週末はあっという間に過ぎてしまう・・・