御嶽山

  • Day:2013.11.16 21:11
  • Cat:都内
微妙に近くて、微妙に遠い…

秋になると行きたくなるのが御嶽

いつもは神社あたりを軽く散策
この時期は日没が思いのほか早いので
帰りは長蛇のケーブルカー待ちでブルブルと震える
お決まりのコース


今年はひと味違うよ
朝から向かいまして
ロックガーデンの方までハイキングレベルのトレッキング


休憩が多いので、たいした距離を歩かずにほんとにのんびり



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すこぶる快晴で
樹々の色づきは場所によってまちまちで
(赤系が少ないような…)
御嶽山の紅葉は今が見頃です!と収集した情報には書かれていたのに
どこを指して見頃と定義したのかしら

とは言いつつも、ところどころキレイではありました!





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移りゆく季節
一瞬の色づき

季節は、命は、儚くとも美しくって

朝の日差しも
午後の傾きかけた温かみのある日差しも
見るものすべてを照らしてくれる

涙が出てきそうなくらいキレイ


数日前に大好きで尊敬していた人の訃報が届いた
信じられなくて
死を受け入れられない自分がいる

どうして死ぬのがその人でなければならなかったのかしら
どうして
どうして
ずっと堂々巡り

自然の中を
その人のことを思いながら歩いた

ちょっと前向きになれなかったな……



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神宮外苑2012

  • Day:2012.12.01 23:06
  • Cat:都内
街じゅうの街路樹がイイ色に染まってきています



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通勤時でも、見上げながら歩いている






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人が多いとわかっていても
毎年かならず来たくなる この並木道



見上げたり、足もと見たり、正面の絵画館見たり
写真撮影している人を見たり

きょろきょろと落ち着きがないかもしれない









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曇りから雨に変わって
雨が降っているのに雲の隙間からお日さまがのぞいて
黄色の葉っぱがキラキラしてキレイだったり





雨がやんだ後は鉛色の空になって これまた不思議な色合い

(この変なお天気とはうってかわって、午後は晴れてた・・・)



さまざまな空の色と銀杏並木のなかを歩いて

そして名残惜しみながら、何度も何度も振り返る






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また来年、お会いしましょう


東京で いちばん大好きな秋の道

上野近辺

  • Day:2012.01.14 22:21
  • Cat:都内

季節は、すっかり冬に移行している
北風が冷たい
けれども東京の冬は、歩けば、動けば、身体が温まる

おシゴト柄、近ごろは建築物にも興味を持つようになり
とはいっても、ただ外観を眺めている程度だけ…




意外と古い建物が残っている
歴史と伝統のある大学病院などは古い所を残しつつ、最新の建物を増築していて>
その2つが合わさって奇妙だったりする







東大と北大って似ている
大学病院だから同じような雰囲気を醸し出しているだけなのか…







この一週間、御徒町~上野広小路~本郷あたりを何度も歩いた

ほとんど散策できる余裕はなくってせわしなく過ごしていた

それに冬は日没が早いから






冬の不忍池
蓮の花が枯れ果てている
そのまんま残っている
これ、春になったらどうなるんだろう?
夏になったら花が開くのは知っているけど

灯りいろいろ

  • Day:2011.12.24 23:46
  • Cat:都内

きりっと空気が澄んで冷える冬の長い夜に映えるのは
この時期ならではのイルミネーションの数々






いっときに比べてケバケバしいのが減ったかな、と思わせるのは
LEDを使っているからなんだろうか…?
















前も後ろも電飾に包まれて

東京の新しい顔、スカイツリーも日にち限定でイルミネーションを見せてくれた






これだけ引かないと、全体が見えないの
たしか、初めて見に行ったときは2009年の7月で
「2012年が待ち遠しい」などと記述していた が、その2012年はもう目前

あのとき無かった物が、今では存在している

ちょっと不思議な感覚なのだけれど
単に時間が経過しただけってことか。。。

義士祭

  • Day:2011.12.14 22:22
  • Cat:都内







歴史の詳しい人、または一般常識を兼ね備えた人ならばご存知でしょう

昔むかし12月14日、大石内蔵助率いる赤穂浪士47名が吉良邸に討ち入り
吉良上野介のお首を持って泉岳寺まで赴いた・・・
忠臣蔵だかテレビの時代劇やら歴史小説で有名

「義士祭」というものが行われて、47名の赤穂浪士たちのパレードがありました










右の人が大石内内蔵助役
地下鉄泉岳寺駅付近の第一京浜が行進ルート
うすら寒い午後、それでもかるーく人だかり


行進はあっという間に過ぎていってしまうんだけど





デジカメやケイタイで遠慮がちに撮影する人も多い中、我が社に顔を出す男性(65歳)は
一眼デジカメを抱え、誰よりもいい場所で撮影しようと真剣に場所取り
あげくの果てにはパレードの先頭にいる白パトや警官にも「どいてください」と堂々と申して
ベストポジションから渾身のベストショット撮影に成功
たいしたものだ

世の中、オバサンばかりが図々しい生き物のように批判されているけれど
私にとってはオジサンも相当な生き物だと思う
頑固、硬派がオトコだ!などと信じて疑わないし
自分の非は絶対に認めないし、融通と人のハナシはきかない
そしてワガママやりたい放題言い放題自分勝手


だいたいアナタみたいな人がいるから警官だって警備に出動するのでしょう

…と言ったところで聞く耳も持っていないだろうから思うだけに留めておいた

本人シアワセそれでよし






さて、泉岳寺では縁日
出店があり、会社帰りの人たちでわいわいと賑わう








ここ泉岳寺には赤穂浪士たちのお墓もある(後日行くことに)

歴史に興味を持つきっかけができたような
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