9年目の高尾山

  • Day:2018.05.26 22:28
  • Cat:都内
昨年、崩壊したトレッキングシューズを修理。まだまだ履ける!
いざ9年ぶりに高尾山登山へ

今回は6号路。びわ滝コース(そういえば滝の存在に気づかなかったな)で、途中から沢伝いに歩く

仕事による心身のストレスがなく、ヨガやピラティスを積極的にやっているので、登山も以前よりはラクになるでしょう。
と思っていたけれど…
登山となると、使う筋肉が違う
登りの階段ではやはり以前と同じく脚は上がらず、太ももから挙げようとすると股関節まで痛くなる

体力的にショックな登山となりました

山道と頂上は登山者がとにかく多くて賑やか
近郊の、お手軽に登れる高尾山
お手軽だからこそ子供もご年配の方も単独山ガールも来やすくて
そして自然に触れ合えるいい感じの距離にある場所

帰りは4号路で吊り橋を渡り、1号路のきちんと舗装されている急な坂道をひたすら降りる


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そしてお約束の膝痛、ときた

下山後はお決まりの高橋さんとこで蕎麦とビールです

昼寝は頂上と、下山後の美術館の芝生の庭で2回

次回のために行動を記す
あのときどこ歩いたっけ?と9年前の記憶とブログを引っ張り出してきたからね
いろいろ抜け落ちているものだ

20代前半では、ゴム底のコンバースで登山していたんだよね〜
今でこそしっかりとしたトレッキングシューズやウェアで身を固めているにもかかわらず、
体のスタミナは年相応、いやそれ以下か。

ご年配の方々が楽しくおしゃべりしながら登山する様子をよく見かけるが
その方達よりも私の登山レベルは低い
ということを再認識。やれやれだー
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神宮外苑2015

  • Day:2015.12.05 21:51
  • Cat:都内


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暖冬だとは言われていても
急激に寒くなったかと思えば、暖かさが戻ったり
どうもくっきりとした季節の変わり目を感じない

あ、いつのまにか秋
すっかり秋だ
いつのまにやら冬

毎年そんなことを思っているので
やはり季節の変わり目なんてくっきりとはしていないものなんだな

都内のイチョウの色づきも、まだら
例年よりも葉っぱが早く落ちてしまったみたい

恒例の神宮外苑も、黄色というよりは黄土色?
それでも運良く快晴だったので、色が冴えること映えること!


新しくできたハンバーガーショップは長蛇の列でランチできない状態なので断念して
去年と同じくほうじ茶を買って
東京の秋の中を散歩して

今年は同じ家に帰る

同じようでいて
少しずつ 変化している

下町散策/三ノ輪・墨田

  • Day:2015.07.25 22:58
  • Cat:都内
町散策・三ノ輪

青木屋
コッペパンのコロッケサンド

小泉硝子製作所
「理化学硝子アウトレットガレージセール」



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市川商店
竹細工などの民芸品

むぎわらい
酵素シロップのカキ氷でクールダウン

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ジョイフル三ノ輪商店街をひやかし
梅干し買ってみたり、
TV番組に出てきて気になっていた、ぱぱ・のえるで
気さくなマスターとお話しをして都電ブレンドを買ったり

炎天下の下町うろうろ


折しも墨田川花火大会
せっかく近くまで来ているのだからと行ってみることに

行き当たりバッタリ計画性もなく
人混み人いきれ人熱ムンムン
歩けども歩けども人人人

既に場所取りされて人で埋め尽くされた川沿いは、一方通行で立ち止まり禁止
警備員さんの目は厳しくとにかく一方向にしか向かえない…なんてこった



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Photo by iPhone ALL




ドーンドーンと花火が背後から打ち上げられるので振り返りつつ歩き続け
結局川沿いの場所をゲットできず…なんてこった



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川沿いから外れた小さな公園の、建物の隙間から
辛うじて花火を見ることができたので
歩き続けて疲れ切った足を休めると同時に腰を据えてここで観ることに決めた

ダダ混みのスーパーで買った金麦を飲みつつ花火鑑賞
墨田川の花火をこんなに間近で観たのは産まれて初めてだ
なんだかんだ暑くて疲れても、この状況を楽しんでいる

東京湾の花火のほうが盛大なのか、墨田川の花火のほうが盛大なのか、わからん
伝統的というか、昔から続いているようなのは墨田川のように思えるけど

東京の花火といえば墨田川とインプットされている


花火にもやはり職人さんが携わっていて、

硝子、竹細工、そして花火
商店街のそれぞれのお店
今日は人の手でつくられるものたち、つまり手仕事に密着できたいちにち

さまざまな職業があり、さまざまな働き方がある
時間きっちり収入安定休日タップリの職業はたとえシゴトのやり甲斐皆無でも
プライベート充実でそれはそれでよし。羨ましくも思う

収入にならなくても、自身の価値観・信念があり、そのシゴトに従事されている人々と、
そんな人たちの手から生まれた品や食べ物を我が目で見て、手に取り、
完成までの過程や歴史を想像したり、話を伺ったりすると、
小さな日常品ひとつ取ってもそれは単なる物ではない、とっても深い品になる
そんなのがダイレクトに伝わってくるのが、民芸品だと思う

100均の大量生産品でも事足りる場合もあるが、
多少高くても、優れた材質でひとつひとつ手仕事で丁寧に作られた丈夫な品物を手に入れたなら、
それは末長くお付き合い出来る品物であり、ちょっと雑に扱っても、
ある時思いとどまってキチンと手入れする自分になっている

物を大切にする気持ちがしっかり根付いてくるような 気がする

だからといって100均のプラスチック製品は粗末に扱っていいと言いたいわけではない
お金を払って自分の手元に来た物は、もちろん頂き物でも、
大切に扱おうという気持ちを常に持っていたいな、と。

Tiffany

  • Day:2015.03.11 16:40
  • Cat:都内
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Photo by iPhone

ほぼ1年ぶりに水曜日の銀座スタジオ

大輪の花のように華やかな、憧れの先生のレッスン
失業しないと、この時間のレッスンは受講できないのが…難点ではありますが
貴重な時間ができたことにありがたーく思えてしまう楽天家!


東京タワー2015

  • Day:2015.01.01 22:45
  • Cat:都内
冬休みに入って、さあ大掃除しよう!
と意気込んだはいいけれど…年内のゴミ収集は早々に終わり
捨てられなかったモノに囲まれ、すっきりしない年越しになる

休みに入ったので体調を整えたい

しかしお正月という厄介な行事が妨害する

お正月だからたくさん食べなさいって風習は、体質的に合わない!

人付き合いは、「食べる」ことから始まる

胃も疲れます、やれやれ

食べ物地獄から解放されて夜に外出

ダイヤモンドヴェールの点灯時間にはまだ早かった

それでも、今年もよろしくお願いいたします!

劇的な、されど穏やかに変化する今年です

『緩く優しく柔らかく』
新年のサンカルパ




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