受け入れられるさ

習慣が変わる

変化に順応してゆく


なくなってしまったものを求めても手に入らないのだから

それは品物のことだけを指しているわけではなく。


疲れが溜まった週末を

外出せずに家にこもっていて

横になりながら本を読んでいると眠くなってうつらうつら

目覚めて本の続きを読み、また眠くなってうつらうつら

身体を動かさずにダラっと過ごしていると

月曜日が一日中頭痛といっしょに過ごすことになる

だらけすぎ、動かなすぎはかえって疲労を招く

ということを学習したので

今週は日曜もヨガへ

新しい先生、2度目のレッスン受講

ひと月間を開けてしまったり、生理前だったりすると、身体が重く動きも鈍く筋肉痛まで後を引く

間を空けるのはせいぜい二週間かな

やや身体は軽いし、生理後は尚更調子いい

と、思う


さてさて、ストレスが溜まると女性はホルモンバランスが崩れる人もいるらしい

生理後も微量に出血が続いたこの一週間

病院へ行こうか考えたけど、どうせ処方される薬は止血剤やらんなもんでしょ

根本的な解決にはならない

ストレスを無くせばいいんだよね


思い当たるのは、やはり仕事 でしょ

隣席のハケンさんのこと、あー頭いたい

もう彼女は居ない人だと割り切れば。

一ヶ月後には部署変わって遠ざかるしね


離れることを望む場面もあれば、離れてしまったことを惜しむ場面もある


そもそも何もかもが自分の思い通りに事は進まないってこと


その場その場で切り替えないと

Read more...

笑う

先週は2013年ヨガ納め

今日は2014年ヨガ始め



今回は日数的には長めのお正月休みのはずなのに

あれやこれやと日々は過ぎ行く



年初めの終わり







笑いヨガ

暖まった





笑顔でいることはもちろん、

声を出して笑うと全身がぽっぽっとしてくるんだ



1人で過ごす時間が長いと声を発生しない

ひとりごとや何かを見てふっと笑ったりすることはあっても、それで身体が暖まるわけでもない



会話する相手がいて、言葉を発する

これだけでも身体は、脳は、活性される





人の話に耳を傾けることも重要なんだ

反省



Read more...

新しい始まり

ゼラニウム

ローズオットー

ローマンカモミール

プチグレン

サンダルウッド



5種類のエッセンシャルオイルの香りに包まれる時間



アロマヨガのクラスは初めて



今まで受講してきたレッスンとは少々趣向が違い、ソフトで、和気あいあいとした雰囲気の暖かい内容だった





人間だけが持つ時間という概念に寄りかかり、

時の経過で徐々に受け入れつつあって…





時が過ぎるのを待つ

時間をかけてじっくり

時が解決する



時間に助けられている期間のような気がする





でも忘れたくない

なかったことにしたくない





ここに先生の面影がないことに違和感

先生がいなかったことになんてしてほしくない



それなのに

もう

どこにもいないので……



心の何処かで諦観

不在を受け入れつつある



姿形はないが

自分の中に残っているものがある



教えていただいたこと

話していたこと

漠然とした課題



決して消えることはない





なにしろ

残されたものたちは生き続けなければならない





新しい情報や環境や仕事が日々どんどん更新されてゆく



古い記憶はどんどん遠くに押し込まれていく



今が、過去になる



そしてすべて、自分に含まれてゆく

自分の一部になってゆく



貴方と私の境が消える

溶け込む、そんなイメージ









Read more...

安心して!

時が経てば、薄れてゆくものなのか



楽しかったことも

辛いと感じていたことも

嬉しさ悲しさ僻み

どれも同列





楽しかったことは別格にしていたい



日常のふとした瞬間に思い出す名言

忘れていたわけではなく、奥底に埋没していただけで

それがポンっと出てくる



ちゃんと自分の中に残っている、よかった

何もかも消滅してはいなかった



ありがとう





見て見ぬ振りもなるべくしないように



聞きたいことは先延ばしせずに



たとえ返事が遅くても相手の都合も考慮できる





大丈夫

他人と共有しなくても





Read more...

お通夜

行かなければ後悔すると思ったので、行った



感謝とお悔やみの言葉を

身体が存在しているうちに伝えたかった





漢字5文字の本名

初めて知った



私はいったいどなたのお通夜に来たのだろう?

遺影は、先生だ



レッスン後に受付傍に立っているときの服装

帽子にメガネにほどいた髪のね



レッスン中は髪を束ねているし、グレーのタンクトップなので、私服になるとガラリと印象変わる



沢山の人々が弔問に訪れていた

先生を慕う人の多いこと多いこと



スタジオで見かける人もちらほら居る







今でもまだ信じられない



本当に死んでしまったの?

どうして死ぬのが先生だったの?



話の続きが聞きたいのに!



でもそれはいつか自身で体験して分かることですよなんて言われるかも…と想像してみる



奥様と小さな2人の娘さんを拝見して胸が痛く苦しくなった

家族を大切にされていたものね



父親が、娘の成長していく姿を見られないのは残念



残されたご家族も、周囲の人々もは

まだまだ生きなければならない



大丈夫

沢山の人々がご家族をちゃんと見守っている

先生の志を引き継いだ人々が沢山いる





目醒めたい人々が探しているものを、見つけられたのですよね、きっと。





安らかにお眠りください



お疲れさまでした

そして、ありがとうございます







こんな文章を書いていてもまだ信じられないんだけど…







Read more...