花のある生活



花 その他植物

鑑賞する 写真を撮る 絵を描く

好きなのに、育て下手

しばらく、自室に観葉植物すら置いていなかった

こないだ訪れた千葉にて
自分のために、ほんっとに久しぶりに花を買ってみた

大きな花は、電車に乗ってかえるのに一苦労だったけれど
部屋に飾ってみたら
あまりにも存在感が大きくて いつもと部屋の雰囲気が違う

それは、いい意味で


ストレリチア



ゴクラクチョウカ

極楽鳥花
漢字表記が、これまたイイ

これ1本+葉っぱ付きで¥150 って安い!


カラー(白ですが)も買った こちらは5本で¥150だったか
どちらも格安

束の間でしたが、ありがとう

はるかぜ


真冬にひかなかった風邪を、今頃になって・・・
先週は喉の痛みと咳で、げほげほと苦しい日々
昨日、病院へ行き、いただいた薬を飲み始めたらずいぶんとラクに

4年ほど前に、やはり今の時期に風邪をひき
2ヶ月もの間、喉、ハナ、咳に悩まされたことを沸々と思い出す

ヤダヤダ 思い出したくもなかったのに

体調が悪くなると「やりたいことができない」ことがストレスになったりしませんか?

ちっぽけなことで苛立ってしまったりしてしまう
過ぎ去った不愉快な出来事をほじくりかえすかのように思い出してしまう

こんなときは

回復することと、暗い思考が通り過ぎるのを辛抱強く待つしかない

今回は2ヶ月も引きずることなくハルカゼは終息に向かいつつある

ああよかった
健康が何より

怪我や病気、そして災害などが自分に降り注いだときに
当たり前の日常がどんなに大切でありがたいものであったかを
ここ数ヶ月で感じ取ることができたのはおそらく私だけではないだろう


或る人がおっしゃっていたのだけど
当たり前に過ごせることって、実は奇跡にも近いのではないか って

そんな奇跡の連続の中に存在できることにも
ありがたや~ありがたや~
…なかなか普段から思うのはできづらいなぁ

すぐに 溺れてしまうから





話題はガラリと変わり・・・
こんな食べ物を見つけた!
いつからあったのかしら?


シレトコドーナツですって



ドーナツというよりは、小さなシフォンケーキのようにふわふわとしてる
ドーナツといい、ベーグルといい、…
穴の空いている輪っかの食べ物が好き
美味しいものも食べて、薬も飲んで、
元気が戻ってきた

自分の眼を知る(4)


しつこく眼の話題・・・これが最後デス

その他、普段から心がけたいこと
まとめてみました

自分だけでなく、ちょっと眼が疲れたかなって時に
参考にしていただければと思います


ストレッチ方法

眼をゆっくり強く閉じる

眼を開けて正面を見る→閉じる

開けて閉じるの繰り返しで、眼を開けたときに
上 右 左 右上 左上 上 正面
と眼を動かす 筋肉を柔軟にするラシイ



ツボ

覚えておいて損はナシ!



◆温め◆

蒸しタオルやアイピローで温めてあげる
めぐりズム、どうかしら?



◆栄養素◆

ビタミンA
目の細胞や粘膜の新陳代謝を保つ

レバー、ほうれん草、牛乳、昆布、ししゃも、にんじん、
にら、かぼちゃ、小松菜、チーズ、卵黄、あなご

ビタミンB
目の疲れを回復したり、充血を鎮めたり、視力低下を防ぐ

大豆製品、レバー、筋子、豚肉、干し椎茸、鮪の刺身

ビタミンC
目の水晶体の透明度を保つ

野菜や果物に多く含まれているヨ
キウィ、いちご、ブロッコリー、ピーマン、パセリ、ほうれん草

ビタミンE
動脈硬化を防ぐ
あゆ、うなぎの白焼き、アーモンド、落花生、
サフラワー油、ひまわり油、ごま

アントシアニン
ブルーベリーに含まれ、視力低下や眼の疲れに効果大




今回のめがね新調で眼についてたっぷり考えて、新しい情報を得られました
いい機会だったんだと思います



視覚相談室 アイランド


懇切丁寧にご対応くださいました
ありがとうございます




金子眼鏡

職人さんのこだわりあるフレームに出合えた眼鏡店




眼も眼鏡も、大切に!

自分の目を知る(3)


中学生の頃に遠視と乱視だと言われて作ったのが眼鏡の始まり
近くの文字がぼやけてしまうのでお勉強用
(…といいつつも落書きやマンガ、本がメインだったか)
として近くを見るときだけ使用していた

遠視は遠くが見えて近くが見えない
と思い込み、ずっと誤解していたんだけどそうではないのね

眼を休ませた状態にすると遠くも近くもぼけて見えるのが遠視

正視は屈折度数が±0.00
良く見えていても屈折度数が+1.00と測定されたらそれは遠視

モノを見るときに眼の筋肉の調節力、収縮力、輻輳力を
必要以上に使って頑張ってしまい、正視の眼よりも負担がかかり、
疲れやすい眼となってしまうんだとか

眼の疲れから肩凝りや吐き気等の症状にも繋がる二次災害も!


30代40代になると若い頃と違って調節力も衰えてくるし、
悲しいかな老眼の領域へも踏み入れつつあるかも

でもまだ完璧に老眼が進んでしまってはいないので
眼のストレッチをこころがけて眼筋をほぐすことで
手遅れにはならないそうです




そして、遠視の他にもやはり乱視が入っていました

乱視には正乱視と不正乱視があり

正乱視は角膜乱視と水晶体乱視の2つに分類する

○角膜乱視
角膜はサッカーボールのような丸い形をしていて
水晶体の表面もゆがみのない形をしている

眼に入ってきた光線を均一に投下させて網膜に焦点を完全に結べる

何らかの原因でラグビーボールのような形につぶれてしまうのが角膜乱視

さらに先天性と後天性に分かれ、
後天性の原因は眼球への圧迫
近視の初期に無理に遠くの物を見ようとして眼を細めると
角膜が押しつぶされて形が変形しちゃう


○水晶体乱視
水晶体が一定方向に湯がんて元に戻らなくなった状態のこと
こちらも先天性と後天性に分かれ、
後天性の原因は偏った眼の使い方で水晶体が歪むという

どちらも眼の柔軟性を高めればいくぶん防止できるそうです





3年ほど前にやはり眼鏡を新しく作り替えるべく
眼鏡店で測定したら近視と判断された

そう言われたら、ああ歳とって遠視から近視になったんだと思うし
近視用の眼鏡に乗り換えてしまうよね

実は遠視だったのに近視用の眼鏡をかけ続ければ
眼筋だって今まで以上に頑張って無理してしまう

ちょうどその眼鏡をかけたあたりからパソコンでの仕事が多くなり
眼を酷使し続けて、さらに追い討ちをかけるように
近視の眼鏡をかけていたものだから、眼はフル回転で無理して頑張ってしまった

眼筋は絶えることなく緊張し続け、無理をし続け、
そんな状況に慣れてしまった


じゃあどうして遠視なのに近視と判断されてしまうの?


測定器を覗き込む時、瞳孔は開きやや緊張気味になるらしい

つまり緊張しっぱなしの状態なので機械ではどうしても
近視の数値がでてしまうみたい(あくまでワタシの場合)

あとから遠視のプラスが測定されたのは
不思議なんだけど3Dの映像を見て、
眼の緊張を和らげた状態だったからみたい



と、自分なりにまとめてみたけれど間違っている部分もあるだろうし、
全部を完璧に理解なんてもちろんできていない

自分の眼のことなので、できる限りのことは知っておきたい

そしてもっと大切にしなくては! なのです

…だいたいお終い

補足は後日

自分の目を知る(2)


視覚機能研究会に属し、かつ視機能検査を行っているところは
なんと都内で2カ所しかないということにもビックリ

訪れた視覚相談室で親切な説明と検査を受けて衝撃的な事実を知る

まずは眼鏡店と同じように視力測定してもらうと、やはり近視の数値

その他調べた結果
斜視に関してはプリズムレンズを必要としない程度なので
まったく問題はナシ でした

では何が悪いの?

参考までに

○屈折度数

眼は光を屈折させて網膜に焦点が合う

遠くから近くへ視点を移動させるときは眼の屈折力が変化する

屈折力が変化しているところが水晶体

この屈折力を数字に置き換えたモノが屈折度数
単位は Dptr, D (ディオプター)

Dは焦点距離f(m)の逆数で D=n/f(m)
nは屈折率

+0.00 の状態が正視
たとえば
焦点距離が25cm→ D=1/0.25 屈折度数4D

焦点距離が50cm→ D=1/0.5 屈折度数2D

近視の場合は数値の頭にマイナス、遠視の場合はプラスがつく

近視 -3Dまで→弱度、-6Dまで→中等度 
-10Dまで→強度 -15Dまで→極度

遠視 +2Dまで→弱度 +5Dまで→中等度
+10Dまで→強度 それ以上→最強度

屈折度数は屈折障害の程度を客観的に見るためのものなので
裸眼視力とは基本的に比例しない
たとえば屈折度数-3Dの人の裸眼視力=0.1とは限らない
視力とは能力のことなので。
同じ-3Dの人でも0.01だったり0.5だったりする



資料を箇条書きに打っているだけで正確に把握しているワケではないです…
ワタシの場合近視と判断されていたので
数値の頭にマイナスがついていたのね



その後、3D映像を十数分見るように指示されて
立体的に飛び出してくる文字や図形を目で追う

さらにその後、もう一度測定してみると

なんと プラスが出てきた


…ということは…?!



そう、近視ではなくて、遠視だったのダ


…続きます