ヨコハマトリエンナーレ2014

  • Day:2014.11.02 22:49
  • Cat:ART


ヨコハマトリエンナーレ2014


3年経過したんだ
また巡ってきたトリエンナーレ

今回はテーマが難しい、重いような
ややとっつきにくかった


「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」


由来はレイ・ブラッドベリ作のSF小説『華氏451度』 だとか



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これは単純にわかりやすい 見て読んで愉しい






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このクリアな箱の中に、物を投げ捨てている








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細かい文字の中にミミズ…







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シュール







唯一知っていたアーティスト、大竹伸朗さん
独特の世界観

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Photo by iPhone


たくさんのアーティストの作品を一度に観ることができる滅多にない機会

自分にはない発想
イメージを形に表す、そして残る
多くの人の目に触れる

テーマを十分に理解していなくても、相当触発される






ミヒャエル ボレマンス/原美術館

  • Day:2014.01.12 20:07
  • Cat:ART
観てきてよかった!という人の声に耳を傾けて
原美術館

設計/渡辺仁さん
竣工/1938年(昭和13年)

こちらの方は東京国立博物館本館、銀座の和光本館(旧服部時計店)も設計されていて
当時の代表的な建築家だそうな




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瀟洒な建物と、中庭
その中庭を眺めることが出来るカフェと
昔から変わらない常設
ミュージアムショップに置いてあるものもセンスの良いセレクト

ちいさな美術館なのに中身はとても充実しているので
近場でアートを楽しみ満喫できるおすすめスポット


今回の展覧会は「ミヒャエル ボレマンス」

光感じる絵の数々に、満たされる





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そして

晴れた真冬の午後に
暖かいカフェで小綺麗な庭を眺めながら
コーヒー飲んで、会話して、ゆっくりと過ごす……

ささやかなことです、でも贅沢な時間











軽井沢千住博美術館

  • Day:2013.07.14 10:56
  • Cat:ART
避暑を求めて軽井沢


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・・・

この日はさすがの軽井沢でさえ、暑かった・・・


こんな日もある


お目当ては軽井沢千住博美術館



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豊島美術館でのひとときがあまりにも印象深かった建築家の西沢立衛氏の建物
今回の建物も西沢氏設計である




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敷地の地形に合わせた傾斜のある館内に千住博氏の作品がより一層映える
そして自然も光も身近に感じるこの空間




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なんでしょ、居心地の良さは。




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建築物だけが独立しておらず
きちんと周りの景色と融合している 馴染んでいる

とくに
館内からの眺が





夏真っ盛り



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白隠

  • Day:2013.02.13 22:13
  • Cat:ART

白隠展 HAKUIN 禅画に込めたメッセージ


白隠慧鶴 はくいんえかく


迷走していた時期、脳のセロトニン効果について書かれている本を読んだりしていた
「瞑想」と「禅」には共通点がある

ヨガのクラスでメディテーション(瞑想)が開設されたので参加しているうちに
ほんの少しずつ自分のなかで変化が起こり始めているのに気づく
もちろん禅僧である白隠さんの足元にも及ばない、超微々たる変化

禅語のみじかい文章の中に込められたメッセージは
手探りで答えを探す自分に大きなヒントを与えてくれる

ことばが響く

数々の禅画と墨蹟…ああ図録を買っておけばよかった

「柔蘇の法」
これ、イメージできたらステップアップ!!!

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