祭りの後の静けさ

自分にとって文化祭のようだったグループ展も終了した

最終日の今日は終了間近に先生もおみえになる

「サインを入れないとダメだよ」と叱咤を受ける



このような機会を与えてくださったことに

先生にはとても感謝している シェイシェイ



そして、実は

工房での作業は先生にとってほとんどボランティア活動であったことを知る

月々の会費を徴収しても

工房の賃貸料と材料費で消え、先生の報酬はないのだという

しかも、今は会員が少ないのでまったくの赤字なのだということ



わたしは某新聞社の講座からの参加ということで

工房の正規会員とは違って受講料も違う

3ヶ月分をまとめて前納するのが今回難しくなったので

年内はお休みさせてもらおうと思っていたが、

先生のそんな健気なボランティア精神にモノの見事に感動してしまったのと、

絵が好きな人同士が集まって話に花が咲いてしまうと

簡単に触発されてしまうのね・・・



ここまで火がついてしまったのだから

もう少し踏み込んでみることにした

今月からはきちんとした会員になって、先生不在の時も工房を使わせてもらえるので

週末にでもぜひ行けたら、などと思っている



いずれは工房に通うこともできなくなって

版画から遠ざかってしまうことになっても

機会がある限りは、とことん向き合ってみようか、と。



1分たりとも自分の時間はもう無駄にはしたらいけない





イベントが終わって気が抜けたのも束の間、

のんびりなんかしていられないのだw
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