会場にて

2日から開催されていたグループ展に

初めて顔を出す

交代で会場当番をしていて、

平日はシゴトがあるので週末にしていただいた



額に入れられ、きちんとプレゼンされて、

照明も当てられたギャラリーの壁に

みんなの作品が展示されている様子は

工房で見かけるそれとまったく表情が異なる



みなさま、素晴らしいです!

ぶらぼー!













経験の浅いわたくしめも、図々しくの参加ということで

みなさまのお仲間に加えて頂く

しかも小作品3点のみ・・・







会場に足を運んでくださった知人も何人かおられたので

心の底から感謝の気持ちを述べたいです





工房にはワタシの母と同世代らしき婦人がいらっしゃる

今日、ゆっくりと言葉を交わす時間があったので

ハナシをお伺いしていると、

長年油絵をたしなんでおられるそうだが

銅版画を始めてまだ1年半ほどだという

作品を観る限りそうは見受けられない・・・

なんとその婦人、70歳を超えていたのだ!

外見で年齢を判断されるのは自分が一番嫌なことなのだけど

その婦人はとてもじゃないが70歳とは思えないほど若々しい



「70歳の手習いに版画を始めたのよ。

 何か新しいことを始めるのに、年齢なんてカンケイないわよ」



と、堂々と笑顔で語るその姿に脱帽



死ぬまで絵を描いていたい ともおっしゃっていた



好きなことをして人生を終える

好きなことができない人生なんてもの足りないでしょ、って。



ずっしりと、重みを感じるお言葉でありました
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