おいしいコーヒーの真実


コーヒーは大好きな飲み物<

どこどこの店の豆
酸味よりも苦みがある方が好み
お店で挽いてもらうよりも自分で淹れる直前に挽いた方が断然おいしい・・・・・・などなど

自分なりにいくばかのこだわりを持ってはいたが

さて

豆を生産している人たちについては全くもって考えたことがない
せいぜい、どこどこ産ってな具合でしか見ていなかったような

おいしいコーヒーの真実
を観て、少なからずもコーヒーに対する見方接し方も違ってくるのではないかと思う

はじめて耳にした言葉「フェアトレード」

商品1つ買うにしても、消費者の立場から意識すること
そして実際にフェアトレード商品を購入することで
生活が向上する人々がいるという現実があるわけですね

為になった映画でありました

今んとこ自分に一番身近なフェアトレード商品はスターバックスの豆か・・・?

2日ほど前の深夜ニュースで
アフリカ/マリのシアバターについて特集していましたっけ

シアバターは乾燥肌の味方!なので、
石けんつくったり、保湿クリームやリップをつくったりとても重宝している必需品

そのシアバターもアフリカではほどんどが輸出されてしまって
地元の人たちの使う分が高騰しているという
自分の土地の物が、高くて買えない・・・オカシイ

生産者と消費者の間の距離は計り知れないほど大きい
今、自分が手にしている物・口にしている物も
どこかの不公平から成り立って届いているというんだ事実を
いちいち考えていたらキリがないので止めておくし、為す術も特にないが、
せいぜい気に留めてみようかなってぐらいだろうか
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