21世紀の中年


映画にも原作にもハマっています
20世紀少年


通っている整骨院の待合室にズラリと並んでいるまんが本の中にコレがあって、
読み始めてしまったら、止まらなくなってしまった

原作を先に読んでしまうか
映画の公開を楽しみにするか
迷うところ・・・
でも結局先に原作を読んでしまいそうな勢い

整骨院での待ち時間が長いからイケナイのだ



東海道/北品川~青物横丁


どうも近頃、昭和を懐かしむ傾向にあるのは年齢的なものなのか、生まれ故郷に戻ってきたからなのか
世間にややそんな風が吹いているのか、はてはて



梅屋敷商店街のとあるお店


懐かし建物やおもちゃに目がいってしまうのだ


江戸東京たてもの園の園内

世界征服、人類滅亡・・・
子供の頃に思い描いた絵空事を現実にしてしまう、という
途方もないことをしでかす『ともだち』に正義はどう立ち向かうのかぁ?!
というようなストーリーなんですけど







夢が叶ってしまった後よりも
思い描いて憧れている時間、または向かって突っ走っている方が楽しいような気もする

何もかも手に入れてしまうと、もうそれ以上望むことなどなくなり
かえって空虚感が増してしまうのではなかろうか

なにごともほどほどに

自分には、足りないくらいがちょうど良さそう







物語の結末は絶対に正義が勝つって分かっているけれど
そこまでの過程が非常に気になっている毎日
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