やわらかい生活

どうしてなぜ蒲田が映画の舞台に???見終わって、ああ…納得。

蒲田は私の生まれ育った街。東京の外れ。映画の中のセリフどおり「粋」のない下町。猥雑でごちゃごちゃしていて、憎めない。大好きな街。

スクリーンの中に広がる我が生まれ故郷蒲田が映るのは妙な気分だったが、私にとっては見慣れた場所で、いつもと違うのは上空から撮影されていたり、視点が違うとこんなふうに見えるんだ、と新たな発見だった。

タイヤ公園も子どもの頃よく行ったな。東急プラザ屋上のシンボル観覧車も乗った乗った!



年に一度は里帰りを強行するが、東京に帰りたい、というよりも蒲田に帰りたいという思いの方が強い。

羽田空港に到着して蒲田行きのバスを待っていると、排気ガスだらけで汚くてぬるい空気を吸い込むと、「帰ってきたな」ってホッとする。

帰る場所があの街で良かったと常々思う。

今度帰ったら、デジカメ片手に主人公の真似事なんぞしてしまいそうだ。出先ではデジカメで撮影するのに地元では意外としなかったりするので。





My Hometown KAMATA!
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