会津田島

会津田島で民宿を営んでいる古い知り合いからひょっこりとメールを頂いたのが9月
20年以上お会いしていないにもかかわらず、年賀状での繋がりはずっと続いていて
宿にも行きたいと思い続けていましたが、このたびようやっと念願が叶いました


中華のフルコースを頂ける民宿って、他に無い?らしいです(旅館はあっても)
宿を始める前に中華のお店で修行したという見事な腕前を持つお話上手なオーナーの有賀さん、
そして可愛らしいお嬢さんが迎えてくださる、思っていた通りいやそれ以上の暖かい宿でした

田舎宿 あり賀

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お料理写真はiPhone
これでも一品取り忘れ。一品ずつ出来たてをいただける幸せ♪
意外にも中華とワインが合うのね〜
噂のエビチリ、それはもう絶品でございました!


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いきなり食べ物の話題となってしまいました

食べ物ついでに
新米が出回るこの時期になると、その新米を握って周りにエゴマ味噌をつけて炭火で焼くという郷土料理の
「しんごろう」寒い季節に体の中から暖める「くじら汁」なるものがありました

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その他にも「みしらず柿」「平柿」といったこちらではなかなか出回らない柿や
先ほどのエゴマ、りんご、白菜などの畑のお野菜、どれも味が濃くて美味しゅうございます




今回の目的は有賀さんの宿に泊まること、そして周辺を自転車で巡ってみるというものでした

ひとつ峠を越えたあたりまで有賀さんに車で送って頂いて
そこから大内宿めざして紅葉ポタリング始めました




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標高の高い上の方、紅葉は終わりかけ
車もほとんど通らずに走りやすく、道路はほぼ貸し切り状態の気持ちよさ
暫く走ると小さな集落があり、また自然だけの道が続くという繰り返し
のどかな風景の中に居る、それだけで満足してしまうような。。






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ん〜だいぶ落葉している





しかしあいにく途中で雨が降り始めてしまい、大内宿に到着してお昼を済ませた頃には小振りになるかもしれないね〜などと悠長に構えていたものの、雨脚はますます酷くなり…早々に切り上げることに。

会津鉄道の湯野上温泉駅まではずっと下り。。ずぶ濡れで寒かった〜
こちらの駅には足湯があるのでちょっと暖まるにはちょうどいいですよ

しかし全身ずぶ濡れで足だけ暖めて、そのあと電車で30分くらい移動というのも
上半身が冷えてしまうのではないかと、足湯も諦めて撤収

会津田島駅まで有賀さんが迎えにきてくださって、宿ではお風呂もお借りして、やっと暖まることができました
ご厚意に甘えっぱなし

つくづく思うのは
今回、車で福島へ向かったこと、宿でのあたたかな時間、自転車で走ること、走る前と走った後の力添え、
会津の和やかな風景

どれもこれも自分1人では絶対に成し遂げることができなかった
導いてくれる人々に心からの言葉を…

どうもありがとうございました!

最後まで読んでくださったあなたさま、ありがとうございました

今、そんな気持ちです



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