秋分の日に思う

中秋の名月 スーパームーン お彼岸 秋分の日
どうりで百日紅も色褪せて、曼珠沙華の赤が鮮やかになったことよ


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あだ名を付けるのが上手な芸人さんが、芸能人の誰だかを「元気の押し売り」と言っていた

真夏の朝からむ〜んと熱い時、窓の外にぴっかぴかの青空が見えると
それはまさに「元気の押し売り」的なお天気で
今日もあの満員電車通勤が待っているのかとさすがにうんざりしていたのが、もうひと月前

朝晩冷え込むようになった最近では朝からぴっかぴかの青空に
あたらしい一日の「活気」をいただいております




今月のスーパームーンの日の昼間は、知人の姪っこさんの結婚式に有難くもお招きいただいて、
若い2人の新しい門出を祝福しました




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さてさて、自分の視点が定まらないことに戸惑う

友達の結婚式だったら視線は平行だった
今日は何? 20以上も下の若い人たち 平行ではないよね
新婦の父みて我が父思い出す・・・
しかし新婦の父は自分よりほんの少し年上の人

自分の年齢ではすでに孫のいる友達もいる…そう、人間を育て上げた立場の人たちは
彼らを送り出す位置にいるのだ

ひとつのテーブルに孫・子・母・祖母、4世代揃っている光景を見て本当に不思議な感覚だった

またまた聞きかじりで、被災者の方が口にしていた「命のリレー」という言葉
「亡くなっていく人がいても、新しい命が生まれる。命は引き継がれてゆくのだ」
とても印象的な言葉だったので、この晴れの日にその言葉がしっくりときてしまった


そして、お彼岸
あの人たちの魂はこちらに戻ってきているのだろうか
故人を偲んで話す相手は減っていく それを寂しいと思ってはいけない
「今」を生きているから、振り返る時間も減ってゆくのは当然でしょう
自分だって日々変化しているのだから、多分



そして、旅の思い出
先週訪れた伊勢・志摩の、昔の記憶がぶっ飛んでいたのはお天気のせいもあったのかもしれない
古いアルバムを引っ張りだして確認したら、やっぱりね
ドライブしたであろう伊勢志摩スカイライン 朝熊山、山頂展望台での記念撮影
背景が曇りで真っ白!景色がうっすらとしか見えていなかった


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こんな景色だったのね〜

曇っていたら見えないけれど、太陽も、月も、海も、ちゃーんとそこに存在している

でも旅先での景色や印象は天候によって左右されてしまうね
今回は二泊三日、すべて晴天に恵まれていた 
パワースポットの予習の成果だ(ということにしておこう)




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ついでに、良縁にも恵まれますよう (ここで欲を出す)









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