桜/2014年

開花時期がが微妙だったと思う…ことしの桜




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月曜火曜に満開 晴天のぽかぽか
週の半ば 雨降りの気温低下
そして週末 花冷え 場所によっては葉桜

金曜に書類受け取りを頼まれて九段下までおつかいという嬉しい業務があり
がら空きの千鳥ヶ淵を歩く機会に恵まれたりもして決して悪いことだらけでもない
その翌日は桜よりも人間の方が多い千鳥ヶ淵でいつになく疲労してしまう…人疲れかな?


お花見にしても行楽地では一眼レフカメラ率が非常に高い
コンデジもスマホもケイタイでも、ポジネガ(銀塩という?)時代に比べたら
撮影がとても気軽で身近な行為になっている

同じ場所で、同じような写真を撮る人もいれば
同じ場所なのに、まったく違う写真を撮る人もいる 
写真は奥深く、愉しい




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「シャッターを押してくれませんか?」
ときどき頼まれたりする

大半はコンデジだけど、先日は珍しくデジタル一眼

赤ちゃん連れの若いご夫婦で
「桜の木の横に三人並んで、花がこんな風に入るように」
細かいところまで指示される始末

赤ちゃんがなかなか桜の方を向いてくれなかったので、撮り直しを含めて2枚
ネガだったら現像するまで結果が分からないけれど、デジタルはその場で確認できてしまうからね
以前も、撮り直しさせられたことがあったっけ

ご本人たちにしてみたら100%の出来ではなかったと思うが、
ご夫婦はとてもいい表情をしていらっしゃった!
赤ちゃんはね〜 ムズカシイよ


いま手元にあるものを大切にしてゆこうと、
買ってからまともに使っていなかったデジタル一眼をきちんと使ってみようと思い直し
唐突に写真熱復活

赤ちゃんに限らず、久々手にしたマクロレンズでの接写は狙う所にピントが合わない
それ以前にカメラの使い方を全く理解していなかったという宝の持ち腐れ




葉桜になると、道行く人も見上げなくなるのね
盛りの過ぎた淡いピンクと新緑が混ざった曖昧さも私には見逃せない

八重桜 濃いピンクが目立つようになってきた日々


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