喪失

ひとつの出来事に対して人それぞれ様々な想いがある



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喪失感を共有できる人がいるのといないとで、また違う

誰とも分かち合うことのできない、先月から抱いている喪失感
それはもう本当に一人ぼっちで、やりきれなくて、悲しみと諦めと淋しさを時間をかけて自分なりに向き合って対処していかなければならない

外的な何かは、自分を救ってくれない



それと同じように
目の前の人のその気持ちを、今、自分は共有することができずにいる
分かるのは、その人がとても悲しんでいるということ
悲しみの深さを決して共有することはできないのに、その人が悲しんでいるのが伝わってくること


目の前の人のために、自分ができることって何だろうね



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私の悲しみが誰にも分からないように
目の前の人の悲しみを私は分かってあげることができていないのだと、思う


それでも
実は
必死に考えてしまう
力を添えたいだとか、そんな事をね


結局、無力

外的な何かが自分を救ってくれないように
自分が誰かを救うことなどできないのだ


そういうものなのだ

そういうものなのだけれど

やはり、何かしてあげたいとあれこれ考えてしまう…



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優しさの塊は、何に癒されるのだろうと考えてみる



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