節分




地元のお寺で豆まきの催し
地元のちいさな自治会のちいさなイベント

昨日とうって変わってピカピカの青空、だけど
風は強くきりっとする寒さ



緑の袈裟を着ている人はおそらくお寺の住職さんで
多分、小学校の同級生…!
20年以上会ってもいないし、もちろんすでに交流もない
でも顔を見たら、あ、やっぱり○○君だ!と分かってしまった

お父上が亡くなられたとき、彼にお経を読んでもらって不思議な気持ちがした、と
友達が言っていた

自分に子どもが出来て、子どもの年齢に合わせて
当時の自分を思い出す、子どもと自分を重ね合わせる

こどもが5歳になった
自分が5歳のときは、こうだった

そんな風に自分の幼少時代を思い出す親御さんは多いのだろうか?
子どもがいなくても、ある時ふっと幼少時代の自分を思い出す

これは ただ単に 中年になってきているから
昔のキオクがポツッと湧き出てくるのだろうか

小学生の頃に思い描いていた自分の未来は、50歳で棺桶に入る
あと10年もない…




お寺は小学校の真ん前


土日は「校庭開放」として、子どもたちの遊び場として開放される

漢字と言葉の意味が理解できていなくて
わたしの頭の中での「校庭開放」は「コーテーカイホー」だった懐かしい記憶
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