手芸の達人

長年愛用してきた椅子のカバーがボロボロになってしまった
購入した店へカバーを注文しましたが
その形の椅子とカバーはもう生産していない、とのこと

そこで友人にお願いして作っていただきました


一枚だった布が裁断されて


立派な立体のカバーに生まれ変わりました

彼女は服飾の短大に進んだだけあって今でも手芸を得意としています

わたしも「手作りする」ということはわりと当然のように感じてきました
既製品を買うよりも、自分で作った方が安い とも

しかし、手芸に関しては果てしなく不器用でいつも母の手を借りておりました
さぞかし母はうんざりしていたことでしょう
迷惑かけてゴメンナサイね~

手作りは安いけれど大変な手間がかかることもある
その手間が面倒だと思う人は既製品を購入すればいいだけのこと

手芸材料を見て回っていると
まるで自分でも簡単にできてしまうような感覚に陥ってしまう悪い癖が・・・

友人の出産祝いに赤ちゃんグッズを編もうと思って買いこんだ毛糸は
何ものにもなることなく押入の奧に眠っていました

去年、出産を控えた友人がいたので毛糸をそのまま譲ったら


このような立派な品物に変身してました

編み物も、洋裁も、わたしはセンスなし

手間をかけることは決して嫌いではありません
ただ、できもしないくせに、手を出してしまうクセは
そろそろ卒業しなければイケナイなとは思います

できることと、できないことがあるもんですから
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