呟き・命日

君がいなくなって2年が経ちました
こちら側にはもういないんだとわかっていても
今でもしょっちゅう思い出す、夢にも出てくる

とっても大好きだったんだよ
『デューク』のように、別れを告げに来て欲しかった

『きらきらひかる』の主人公のように、
家族に「またイヌを飼ったらいいじゃない」とは言えない

『スプートニクの恋人』のミュウのように、
君が唯一のイヌだから代わりになるものはない

あんなに小さいのに
呼吸をして、体温があって、感情もある>
愛玩動物と括られてしまうけれど、そんなもんじゃない
こちらの方がその存在に支えられていたのだから

今頃どこかで生まれ変わっていて
相変わらず白い歯をニッと見せて笑っているのでしょ?

『こうすけ』だった頃
一緒に過ごしてくれてどうもありがとうね


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