カフェ

勤め先の同い年の女性に「どこかオススメの喫茶店ある?」と聞いたら
「え、カフェ?」と言い直されてしまった
文章でカフェと表記することに抵抗はないが、会話の中では自然にカフェとは出てこない

自分が意識しているからなんでしょうけど、
最近は古い家屋をいじって店(ショップやカフェ)としている所がよく目にく
以下の2軒のカフェもそうです




こちらは店内撮影禁止なので外から建物だけをこっそり撮影
昭和生まれには中途半端に古く、それでいて懐かしさを覚える、そんな店内で
コーヒーはやや深煎り
注文したスコーンは外がカリッとしつつも中はふんわり柔らかく温かく
生クリームとブルーベリージャムをつけていただきましたが
コーヒーとも相性がよくて、さっそく自分の中でのお気に入りのひとつに追加







続いて2件目のカフェも落ち着くいい色
いがいが栗がさり気なく飾られていて、季節を感じさせます



西日の差し込む部屋と、窓の外には色づき始めた木々たち
どちらも滅多に行かない場所だけに
そこに居ると時間をつぶすためではなく
日常から切り離された時間をぼんやり過ごすことができます

つかの間、落ち着ける、くつろげる空間
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