ヨコハマトリエンナーレ2011_vol1

  • Day:2011.10.08 21:24
  • Cat:ART

ゲージツの秋です

3年に一度開催されているヨコハマトリエンナーレ

前回から3年が経過したとは・・・
短いような、長いような。

この3年は様々な思いを越えてきたので、短くても濃かった






トリエンナーレって一体なんだろう?

表題にもある通り「現代アートの国際展」で、国内外のアーティストの作品がズラリ

わたしにとってはほとんどが知らない人々なんだけど
人のつくったモノを見るのがただ好きで
作品に対して蘊蓄批評批判は一切せず、ただそこにあるモノを受け入れる



会場は横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫、新港、黄金町といくつかに別れており
嬉しことにセット券を購入すると日を分けて鑑賞ができる
一日でばたばたと廻るよりもそれぞれをゆっくりペースで見られるのがいい

新港と黄金町は展示メニューも何度か変わるらしく
この2会場は会期中何度でも足を運べる



瀬戸内と違って、ここでは撮影OKなモノも多かったので少しご紹介

まずは横浜美術館の会場



2,800,000個の模造ダイヤの中に1つだけ本物があるという




えー わかんない







これ、全部画鋲!
光の辺り具合で遠目だと画鋲だということが判明できない

こんな発想どこからくるの?












細く切った布を螺旋状にくるくる巻いてお皿のように見える

中心に向かって歩いているのに、いつのまにか出口に

不思議感覚のらせん











タイトルが
「何かを描こうとしていたまさにその時に私のテーブルからすべり床へ落ちた一枚の紙」  
???



室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、
作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、
場所や空間全体を作品として体験させる芸術(ウィキペディアより引用)

インスタレーションっていうんだってね
瀬戸内で見てきたたくさんの作品も、このインスタレーションだったんだ(今頃、知った)









オノヨーコ作

透明な壁のボックス(部屋)の中心には電話が置かれていて
運が良ければオノヨーコさんから電話がかかってくるとか。

受け取った人いる?




2階には写真、映像、絵などの展示

映像は全部見ていたら日が暮れてしまうのでチラチラ見

不穏な音を発するオルガンやら面白いものが盛りだくさん

レコードプレーヤーをろくろの変わりにしてみたり、

髪の毛と埃まで作品の材料になっているものがあって、驚き!

その他書ききれず




休憩を挟み、新港ピアの会場へ向かう
こちらはアーティストさんたちによる文化祭っぽい若手の雰囲気
こんなノリも好きである






見応えあり過ぎ 相当疲れてしまって本日は2会場で終了

こうして一日みてきたものを振り返っても実際にはもっともっとボリュームがあり
ブログに載せていることはほんのわずかな一部でしかない

実体験にはかなわないです 百聞は一見にしかずのような。


残りの2会場はまた後日
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