星に願いを






悲しみ星から ひとつ
星のかけらの 涙星
海の彼方で静かに泣いて
海の青さに静かに染まり
いつか きれいな 星ひとで
差し出す指に さくら貝
ちっちゃな心に輝いて
きらきら きらきら  星ひとで

散りゆく肉体は海へ大地へと帰っていく
人間は自然の中へ溶け込んでいく



この詩は私のオリジナルなんですよ
と、大嘘をつきたいところですが
かつて姉が行ったコンサート会場で隣の席に座っていた女性の弟さんの作品です

可愛らしいメルヘンなイラストと共に綴られていた詩
もとのイラストは無くしてしまったようで
ノートの切れ端に詩を書き写していたものが押入の中から出てきて
懐かしくなったので、パソコンで打ってみました

写真のブツは素焼きのアロマポットで
キャンドルを灯すと漏れる光がうっとりするほど幻想的

秋の夜長はこんな気分に浸りながら
ぼんやり過ごそうかしら~
って二日酔いの頭で考えています
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