水張り





インターネットができないと、若干手持ち無沙汰
情報収集や他人との関わり合いや気持ちの整理に
ずいぶんと重宝したツールになっていたことに気づく

そうだ、久しぶりに絵を描こう
押入の中からパネルを引っ張りだして水張りをする

水張りとは、紙を刷毛で十分に湿らせてからパネルに貼り付けるという言葉そのまんまのこと

水彩画が好きなのでよくこうやって絵を描いたり学校の課題で使った

特に水彩は水分がたっぷり含まれるので乾いたときに紙がブヨブヨになってしまう
なので、水張りをしておくと、乾いたときにもピーンと真っ直ぐさを保てる

締めきりがないので気が向いたとき、いつでも描けるようにセッティング
ちなみに大きなパネルのイラストは同級生の作品
いただいてしまったので捨てるに捨てられず(この言い方は失礼?)飾ってある

東京の満員電車
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