大山


6月5日 日曜日 大山

鳥取県の大山(だいせん)と言いたいところですが、神奈川県の大山(おおやま)へ

今シーズン初の山登りにトライ

大山は伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高1252 mの山

かれこれ20年近く前にジーンズにスニーカーという軽装で
そんなにキツく感じなかった印象を持っていたので
今回も、ソフトなハイキング気分で挑む気でいたのに

軽装ではなく、一応きちんとした装備はして


この辺りはお豆腐やこんにゃくが名産
ということは、お水がきれいで湧き水もあり
水筒に新鮮なお水を満たさせていただきました




ケーブルカーには乗らずに、女坂を選んで突き進む
※下山時は、男坂にて泣きを見た

阿夫利神社下社を過ぎた辺りから本格的な登山道の始まりだったような気がする

暑さと、やや急な登りで、ここまででかなりへばってしまってすでにしんどくなってしまった

おかしいな?こんなにキツい山だったっけ?




頻繁に休憩を取ってもらいつつ、トロトロと登り続け
標高が高くなり気温が下がってきたせいもあってか
しんどさが薄れてきて身体も慣れてきたところで何とか山頂へ!





見事なまでの曇り!
下界はカルピスに包まれて、景色はほとんど見れず

お昼ゴハンとしばしの休憩をしてから、下山
山頂は風が強くて寒かった


鹿がいた





しかも2匹





丹沢大山国定公園

東京近郊でありながら意外にも自然が豊かなのである

行きとは違うルートで、などと安易な気持ちで男坂を選んだら
さすが男だけあって、険しく、足もとの大雑把に積まれた不揃いな石の階段は不安定で、急で…
怖くて足がすくんでしまった

次第にすくんだ足に笑われてくるし、まったくもう

汗だくのヨレヨレで、下界に到着

こうして思い起こして書いてみると文章はすぐに終わってしまう
登りと下り、とにかく両方で身体しんどーい
そして2日経った今でも、足は激しく筋肉痛

端から見ると、昨日も今日もゾンビのような歩き方をしていたらしい…

身体的にはキツかったのに「それでもまたどこかの山に登りたい」と思ってしまうのはナゼだろう

登山者の心得というものを見ていたら
『中高年登山者は体力に見合った登山をしましょう』との一文

自分にピッタリ

装備品の準備は必需です
そして身体の慣らし、準備もそれ以上に必要だということを更に実感

どうもありがとうございました
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