レンブラント

  • Day:2011.05.08 20:36
  • Cat:ART









銅版画を教わっていたときに、先生がやたらと絶賛されたいた
レンブラントの作品を初めてじっくりと鑑賞



白と黒だけで、光と闇をくっきりと表現し

線だけで、肌・金属・布・毛 質感をかき分けてしまう凄腕



銅版画は腐食時間が長いほど濃く太い線となるので
構図を決めてから、ある程度仕上がりの濃淡を予測しておくわけですね

版画なので作業を進めている時は構図が反転しているというのに
緻密でありながら、大胆でもあり…


はぁ~ 素晴らしい


レンブラント展
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