源氏物語


秘かに源氏物語が好きだったりする

横浜美術館にて嬉しい展覧会
『源氏物語の1000年』

展覧会内容については割愛

男女間の恋愛事情って今も昔も変わらないんだと思わせられる物語で、
簡単に昔といってもこれは1000年以上前の小説なので
それが筆記で伝わって伝わって現在に至るという事実自体、たいしたものだと常々思う


源氏に浸かり始めたきっかけが姉の影響の少女まんが
これ↓


連載も終わっていなかったので完全読破していなくって
しばらく源氏とは遠ざかっていたけど
光源氏亡き後の孫、息子たちのどろどろ三角関係「宇治十帖」を読み(まんがですが)進めると
まあこれが面白くて面白くて再燃してしまいました



これ↓

1帖2ページで分かりやすく、とっつきやすい

まんがばかり読んでいるわけでもない

訳者によって言葉の言い回しやら変わってくるし
時代によって文章も違うし、で
瀬戸内寂聴さんがいちばん現在の日本語で易しいと思われる
あとは与謝野晶子さん・・
谷川俊太郎さん訳はそのうち読みたい
円地文子さん訳はとっつきにくかったので挫折


光源氏に関わる女性が数多く登場する中でどの女性がアナタは好きですか

男女共に理想であるのがやっぱり紫の上が圧倒的

でも個人的にはは空蝉や玉鬘、浮舟が好き


・・・マニアックな話題でした

※アフィリエイトしてません(画像無断拝借)
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