自分の目を知る(3)


中学生の頃に遠視と乱視だと言われて作ったのが眼鏡の始まり
近くの文字がぼやけてしまうのでお勉強用
(…といいつつも落書きやマンガ、本がメインだったか)
として近くを見るときだけ使用していた

遠視は遠くが見えて近くが見えない
と思い込み、ずっと誤解していたんだけどそうではないのね

眼を休ませた状態にすると遠くも近くもぼけて見えるのが遠視

正視は屈折度数が±0.00
良く見えていても屈折度数が+1.00と測定されたらそれは遠視

モノを見るときに眼の筋肉の調節力、収縮力、輻輳力を
必要以上に使って頑張ってしまい、正視の眼よりも負担がかかり、
疲れやすい眼となってしまうんだとか

眼の疲れから肩凝りや吐き気等の症状にも繋がる二次災害も!


30代40代になると若い頃と違って調節力も衰えてくるし、
悲しいかな老眼の領域へも踏み入れつつあるかも

でもまだ完璧に老眼が進んでしまってはいないので
眼のストレッチをこころがけて眼筋をほぐすことで
手遅れにはならないそうです




そして、遠視の他にもやはり乱視が入っていました

乱視には正乱視と不正乱視があり

正乱視は角膜乱視と水晶体乱視の2つに分類する

○角膜乱視
角膜はサッカーボールのような丸い形をしていて
水晶体の表面もゆがみのない形をしている

眼に入ってきた光線を均一に投下させて網膜に焦点を完全に結べる

何らかの原因でラグビーボールのような形につぶれてしまうのが角膜乱視

さらに先天性と後天性に分かれ、
後天性の原因は眼球への圧迫
近視の初期に無理に遠くの物を見ようとして眼を細めると
角膜が押しつぶされて形が変形しちゃう


○水晶体乱視
水晶体が一定方向に湯がんて元に戻らなくなった状態のこと
こちらも先天性と後天性に分かれ、
後天性の原因は偏った眼の使い方で水晶体が歪むという

どちらも眼の柔軟性を高めればいくぶん防止できるそうです





3年ほど前にやはり眼鏡を新しく作り替えるべく
眼鏡店で測定したら近視と判断された

そう言われたら、ああ歳とって遠視から近視になったんだと思うし
近視用の眼鏡に乗り換えてしまうよね

実は遠視だったのに近視用の眼鏡をかけ続ければ
眼筋だって今まで以上に頑張って無理してしまう

ちょうどその眼鏡をかけたあたりからパソコンでの仕事が多くなり
眼を酷使し続けて、さらに追い討ちをかけるように
近視の眼鏡をかけていたものだから、眼はフル回転で無理して頑張ってしまった

眼筋は絶えることなく緊張し続け、無理をし続け、
そんな状況に慣れてしまった


じゃあどうして遠視なのに近視と判断されてしまうの?


測定器を覗き込む時、瞳孔は開きやや緊張気味になるらしい

つまり緊張しっぱなしの状態なので機械ではどうしても
近視の数値がでてしまうみたい(あくまでワタシの場合)

あとから遠視のプラスが測定されたのは
不思議なんだけど3Dの映像を見て、
眼の緊張を和らげた状態だったからみたい



と、自分なりにまとめてみたけれど間違っている部分もあるだろうし、
全部を完璧に理解なんてもちろんできていない

自分の眼のことなので、できる限りのことは知っておきたい

そしてもっと大切にしなくては! なのです

…だいたいお終い

補足は後日

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