山梨/瑞牆山

  • Day:2010.11.15 23:04
  • Cat:遠出




週末にキャンプしてきました

思い起こしてみたら、なかなか機会がなかったのでキャンプはなんと十数年ぶり! 








11月も半ばなので野営地の周辺はこんな感じ
日が射さないとずいぶんと寒~い

で、身体を温めるには






お酒と







焚き火!




ウィスキーもおでんも身体の内側から温めてくれるなー
屋外で火を囲んで食べて飲んで会話して、
その雰囲気が何よりも温まるように思えたりして





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翌日は日本百名山のひとつでもある瑞牆(みずがき)山登山



評判通りなかなか険しく荒々しく、岩があり石があり川があり





とちゅう足が全然持ち上がらなくって
かなり遅いペースに合わせてもらって(スミマセンでした…)
それでもなんとか息も絶え絶えになりながらも頂上に到着!








登っているときは足もとばかり見てしまいがちで
辺りの景色を見る余裕もなく、かなり苦しくて

山に登るたびに
「体力もないくせに、どうしてこんなツライ道を自ら選んでいるんだろ?」と思うこともしばしば

けれども山頂からの眺望と爽快感は
そんなツライ思いなんて吹き飛ばしてしまうほどのモノ








南アルプスかな?八ヶ岳?










富士山













見下ろすと足がすくみそう


山頂で食べるおにぎりやカップラーメンがとびっきり美味しくて、体力もだいぶ回復

長いことじっとしているとさすがに身体が冷えてくる
でも、幻想的な景色をいつまでも独占していたい気もする



下りではやや足に笑われ気味で、ふらついたり
転んだり、木の枝におでこ直撃して一瞬激痛が走ったり…なんてこともあったけど、
日が落ちる前に下山できてひとまず安心






おフロあがりにゴハンの支度をしながら飲むビールも絶品だったし








夕焼けも美しく

昨夜に引き続き晩ゴハンも和気あいあいと楽しく温まる


昨夜と違うところは星がたくさん見えたこと!


久しぶりに見たいくつかの流れ星にも小さい子供のように感動してしまった



寒くなったら暖をとる
暗くなったらあかりを灯す
お腹がすいたらゴハンを作る
食べる 飲む 寝る

水の流れる音
鹿の鳴く声
日差し 風 樹々 景色


キャンプでは
電気・お風呂・トイレ・水道・テレビが当たり前の日常生活とは感覚が違う

非常にシンプルなことのひとつひとつを
なんて言ったらいいか…丁寧にできるような気がした



このような機会を与えてくださり、どうもありがとうございました
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