ここが音楽堂


矢野さん今回のツアー最後の場所は
アルバム「音楽堂」をレコーディングしたという神奈川県立音楽堂

1954年に公共施設としては日本で初めての音楽専用ホールとして開設されたというホールで
広すぎず、懐かしい雰囲気の温もりあるコンサート会場でした




開場前に近辺を散歩して高ぶる気分を落ち着かせる
近代的なみなとみらい側とは違った横浜の顔
重厚感のある能楽堂や図書館があり、住宅地が広がり、坂道も多い


しあわせな昼寝




しあわせなひととき





緑の中をのびのび遊び回る子供たち



コンサートの内容はあえて特筆するまでもなく素晴らしくって目が潤みっぱなし
いままでのどこの会場よりもピアノの音が美しかった

様々な人の歌をカバーしている矢野さんですが
今回もアルバムの中から数曲、
そしてなじみの曲をいくつか演奏してくれました

くるり WEEZER 岡林信康 忌野清志郎
ELLEGARDEN 和田アキ子 THE BOOM 山口百恵

こうやって書き上げるとジャンルが飛び飛び

でも矢野さんの手にかかると、ぜーんぶ矢野さんオリジナル曲のようになるのが面白い




特に気に入っているのはELLEGARDENの「右手」
原曲を聴いたときには、あまりの違いにぶっ飛んダ
アレンジは違くても、歌詞はいっしょ
伝えたい言葉はいっしょ
そしてアルバムに入っている曲でも、ライブではアレンジを替えて聴かせてくれるので
同じ曲を何度聴いても毎回新しい曲のようで、新鮮な気持ちが枯れない

心を大いに奮わせるコンサートも終わってしまった
これから何を支えにしたらいいのかしら
楽しみが無いな

『僕らの右手はどこまで上げれば誰かに見えるかって それだけ
 僕らはただ ひとりじゃなきゃいいんだ』

ひとりじゃなきゃいいのは分かるけど、結局、ひとり…

新入社員じゃーないけれど、5月病になりそうな気分




お土産に綾鷹いただきました
一度も見たことがないのですがCM出演されているそうです

http://ayataka.jp/nigori/special/nigori_01_bb.html
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