パラレルワールド


パラレルワールド
存在すると思いますか?

SFの物語の中にしか存在しなさそう
でも、存在していても不思議ではないか
むしろ存在して欲しいかも



タイトルに惹かれて読んだ小説

山手線と京浜東北線は平行に走る区間があり
通勤時に、同じ時間同じ車両同じ場所の山手線に乗っている主人公は
平行して走る京浜東北線のいつも同じ時間同じ車両同じ場所に乗っている女性に恋をしてしまう
という出だしで始まる物語で、
平行して走る電車と、パラレルワールドをひっかけていて冒頭から引きつけられてしまう

しかし読み進めるうちに、これは
単なるSFでもなく、単なる恋愛小説でもないことが…!
このような結末になるとは…


東野圭吾さん、一筋縄ではいかない

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