繋がり

前屈が得意な人は内向的で
後屈が得意な人は社交的
という話を聞いた
ナルホド
その形の通り、自分の内側に向かうのと、胸を開いてオープンにするのと真逆だ

1人でも構わないわと誰とも口をきかずに仕事なりヨガなり黙々とこなして終えて帰って行く
自己完結で十分だった。満たされていた。

ちょっとしたきっかけで誰かと言葉を交わすようになると、会社なりヨガスタジオなり本来の目的以外にも案外と楽しみができたりするものだ


常々
SNSでの繋がりに懐疑的になる部分もある
いいね!の数を気にする自分がどーしよーもないなーと思ってあまり投稿しなくなったりね
それに、自分の行動をわざわざ知らせる必要もない
(いいコトや他人の目に触れて欲しいモノを誰かとシェアしたいというときは投稿したくなるが)

Facebookの友だちが何百人もいる人ってどうよ⁉︎
実際会ったことない人でも気軽にお友だち?それがお友だちなの?

と、今でも思う

SNSなんかやってたら魂を抜かれるようで触れたくもないと断言したオンナもいたな


しかし
そんなSNSに、目には見えない奇妙な繋がりを最近感じてしまうのだ

現代の人との繋がりは、スマホやガラケーなしではなかなか難しくなりつつもある
これらがあるおかげで、他者との繋がりを感じる反面、他者と自分を比較して孤独を増長をもさせる

誰でもいいからお友だちになってしまおう、というノリではない

なにか1つ共通点があったり、いっときでも時間を共有したら、繋がる
その繋がりが広がってひょんなところから新しい出会いが始まる
いま、そんな時代なのかな

思い起こせばひとり旅
宿で知り合い行動を共にした人とは別れ際に住所交換をしたものだ
話していると共通の知り合いがいたりして…
それが今のSNSのようだ


今年はいつになく新しい場所に行ったり、興味のあることに出向き、いろんな出会いがあった
まるでひとり旅していた頃のように


遠くまで行かなくても、旅は続けられる
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