ピラティスとジャイロキネシス

シルシアサナができるようになりたい!と練習し続けて2年ちょい
個人差があるとはいえ、長い道のりだった
それでもやっと30秒くらいは逆転でキープできるようになったものの、それ以上続かない

体幹がわかっていない、使えていないと指摘を受けて、ビラティスを初めてみたらこれがまぁ効果的で!

ぽっこりお腹を引き締めるには腹直筋ではなく腹横筋を鍛えると良いのだとか読んだ本に書かれていて
解剖学もBTCの必須で講座を受けたが、座学よりもやはり体験の方が勝る
ロールアップや地味なエクササイズがお腹にキツイ。キツイということは、その時そこの筋肉が使われているということ

私はヨガが好きなので、ペルヴィスもピラティスも興味ないのよ〜と自ら扉を閉めていた
扉を開けたら、それらの地道なエクササイズはヨガにきっちりと返ってきた
つまり以前よりもヨガがやりやすくなった なので ますますヨガが楽しくなった
もっともっとヨガを楽しみたいし、深めたいので、時間の許す限りピラティスも継続する

バランスボールを使ったピラティスは、いかに自分がぐらついているかということがもろに分かるので面白い

で、以前から気になっていたジャイロキネシス
こちらは今日初めて受けてみた
ジャイロキネシスとはバレエダンサーが考案したエクササイズ
リズミカルな呼吸に合わせて、特に背骨を意識し、肩周りも骨盤周りも滑らかに動かしていくというもの
身体の真ん中にある背骨をシャキッとまっすぐにしていれば、身体の正中線もまっすぐってこと?だよね

下半身でしっかりとグラウディングできていれば、肩周りももっと脱力できるだろう
肩の力みが抜けて首も縮こまらなければ、シルシアサナももっと長時間キープできそう
お腹(丹田)にグッと力を入れて、鳩尾が出っ張らないように、身体の中のどこも力んでいない、自然なまっすぐを目指す

回り道することが、実は近道であった

終わりはない
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