退院後の検診

退院後、第1回目の診察

退院後ずっと自宅療養していたので、久々に外を歩くと、その振動でかなり痛みが…ズキズキと響く
歩くだけでも大仕事的

少し炎症を起こしているけど概ね経過は良好
普段、痛みはなくても薬は継続するように

薬剤師の方は、痛みが治まれば飲む必要なし。痛いときだけ飲めばよし、と。
先生は、炎症を抑える効果もあるので飲んでね、と。
薬剤師、言葉足りないよ

日常的の動きは差し支えないハズなんだけど、病院からの帰宅途中はすごく気持ち悪くなってフラフラで辛かった
ツラかった
ツラかった

家の中で動くのと、外で動くのと、こんなに違いがあるものなのかと
個人差とはいえ、なかなか身体が思い通りにならないことに悔しさ感じる
あとほんのすこしの辛抱だよ

結局、病理の結果は来週まで分からないので、今後の治療法もまだ未定というのもスッキリさせない要因でもある


乳がん
というだけで周囲の人をも驚かせてしまった
今の時点での詳細は
本当に運良く早期発見だったので、ステージでいうとゼロ
シコリやら症状が出る手前の段階だったそうなので、当然ながら自覚症状なんてものも皆無

ね、心配ないでしょ

それなのに
手術をしなければなりませんでした

この程度なら部分切除とホルモン剤と放射線治療で大丈夫、5年後生存率は99%ですよ

全摘出なら再発の可能性はありません
胸の再建も可能ですから形成外科医を紹介します
でもこの段階での症状なら、前者の方法で充分です

放射線治療は間をおかずに続けることがより効果的
5〜6週間、1日20分程度、平日毎日通院することにはなりますが、仕事を続けながら通院される方もいますし、日常生活に負担のかからない治療を心がけています
ただし放射線の影響で若干心臓や肺に負担がかかる可能性もなきにしもあらず
また、ホルモン剤の副作用は更年期障害の症状に酷似しているので、こちらも個人差がありますが体調辛くなる場合もあります



たったこれだけの傷が、利き手の自由を阻害する
ま、骨折したときほどの不自由さはないけど


で、この程度でも入院しなければならないことを母にどうやって伝えよう?
母だって近々再検査するというのに…
かなり直前まで伝えられなかった

「感じのいい女医さんなんだよ」
「へぇ、土井さんっていうんだ」
「?」

母の耳には土井さんと聞こえたようです
ヽ(´o`;
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