訃報

信じられない



念が弱かったのでしょうか

伝わらなかったのでしょうか





先生の訃報





1ヶ月後にお会いしましょう って

現世では最後の会話になってしまいましたね





ずっと回復を願って、信じて、再会を待っていた

1対多の関係でしかなかったけど

欠かした日もあったけど

毎朝、目覚めたときに

先生へ回復とヨガ再開への希望を唱えていたんです



思いは、通じる

念じていれば、通じる



日々の思いは何処に通じていたのだろう







最後のレッスンで見かけた筋肉注射跡の内出血

タトゥーみたいでしょ、って茶化していましたね



最近、胃がん検診で私も筋肉注射したから、あれ?って思った

少しイヤな予感も感じたあとに、1ヶ月のお休み宣言



愛とは恐れを手放すこと



やたら強調していましたね



これが実践できたかどうか、1ヶ月後に皆さんにご報告するというようなことをおっしゃっていましたよね





ハケンの仕事が途切れてから5ヶ月近くヨガに通いまくった

ユージ先生のレッスンも週に何度も受講することができてラッキーだった



その間に教えてくださった数々の本

かなり読みました



これらは、先生自身が今の現状に打ち勝つためにヒントを得たかった教本のようなものですよね





どうでしたか…







素直に、別れは辛いです



それよりも

出会えたこと

ヨガとヨガを通じて大切なあれこれを教えていだだけたこと

様々、与えていだだけたことに心より感謝いたします



ありがとうございました





また来週もレッスン受けられる

当たり前だったことが、突然終わった



先生の心臓も停止して、肉体は終わった



当たり前の終わりは、唐突にやってきます





当たり前であることは、実は凄い確率なのに、その有り難さを私はいつも忘れてしまうのです





今ここ



これも強調されていましたね







まだまだ言い尽くせない





今日の最後に肝心な一言を…





ご冥福をお祈りいたします

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