昭和少年SF大図鑑展

  • Day:2009.08.22 23:50
  • Cat:ART


弥生美術館で開催されている昭和少年SF大図鑑 展という展覧会を観に行ってきました





こちらのブログを見に来てくださっている同世代の方々はおそらく幼少時代に
プラモデルのパッケージや少年雑誌で一度は見たことがあるのではないでしょうか?
小松崎茂さんをはじめその時代を代表する画家、漫画家の未来予想図を堪能してきました





昭和30~40年代に比べたら現代は科学も進歩しているので
当時予想していた21世紀の絵をみると、思わず笑みがこぼれます
でも、昔の方が遥かに想像力と夢があったようにも思う
発想が突飛で面白い!






この弥生美術館は竹久夢二美術館も併せて鑑賞できるので
劇画チックからうって変わって大正ロマンあふれる、緩やかで繊細な
夢二の世界も、もちろんうっとりと鑑賞してきました



美術館を出たあとは東大の横を歩き、根津界隈をぶらりと散策
という同じようなコースを辿っている人もいたので
文学散策ルートの定番なのかもしれません






下世話なウチの周辺とは全く異なった下町、路地裏
文学の知識を持ち合わせて散策すればなお深く楽しめそうデス
スポンサーサイト