髪を切る

最近読んだYOGAYOMUのmaicoさんのコラムが気になったので覚書兼。



土曜日に髪を切ってもらった。

20センチ程ばっさり。



美容室に行かずに、知人に切ってもらった。

その知人は、美容師ではない。

自分の髪も自分で切ってしまう、とても手先の器用な人なのだ。







新しい出発の時、何かを断ちたい時、決別する時に外見の変化を求めたくなる。







「髪を短くすると男性的エネルギーが強くなる」



変化する → 受け入れる、柔軟であること。

「しなやかさ」とは本当の強さの表現。

人生は変わっていくもので、むしろ変わっていいもの。



良しも悪しも、変化することを楽しめることこそ、

人生を味わい尽くすことなのか、と。



髪や頭皮にはその人が過ごしてきた習慣や環境が表現されている。

菜食主義、喫煙、飲酒、肉または魚中心の食事・・・

それぞれの生活習慣が栄養素となり、

毛細血管を通って体内から栄養素が毛根-髪に運ばれてくるので、

その人の食生活とライフスタイルというのは、頭皮や髪にしっかりと出る


らしい。



納得です。



しかも髪はその人の履歴をある一定期間しっかりと残すコンピュータ並の

強い記憶力があって、麻薬使用の判断、DNA鑑定にも使われ、

90%以上の信頼性があるというから

科学的な見解をベースに考えると「髪にはカルマがたまる」

などという諸説は真実に近いか。






カルマとか、ここまで大げさに髪について考えたりはしないけれど

ただの死んだ細胞ではなくて、変化や手を加えることで、

自分が変わるきっかけにもなるから不思議だ。





特別なことではなく、すべてはエネルギーの集合とバランス。








頭も心も軽くなり、

洗髪後の乾かす時間もぐんと縮小されたし、お手入れも楽。





職場では何人かの女性が声をかけてきた。

普段仕事上で接点のない人でも

「後ろ姿だけだと、誰だか分からないくらい切っちゃったのね」

などとコピー機の前で話しかけてきたりして、少し会話が弾む。



ちなみに男性からは一言もなーんにも言われていない。

よほど親しい間柄ではない限り、言わない。

というのも、

「髪型を変えたね」「髪を切ったね」

これらの発言はセクハラ対象になるらしく、迂闊に言えないらしい。



会社ってムヅカシイのね・・・





















スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)