食材について


昨年公開されていた映画、
いのちの食べ方をDVD鑑賞

普段食べている食材がどのように育てられてどのように店頭に並ぶのか
というドキュメンタリー映画

現実を知ってしまったからといって、急に日々の食生活が変えられるわけでもない
自給自足もできやしない
有機野菜に切り替えましょう というほどこだわってもいない

なんとなく、なんとなくですが
食材を買うときの意識が変わるくらい

トレイに収まった肉には、かつて命があったんだ
虫食いのないほうれん草にはたっぷりの農薬がかかっているんだ

あまり突き詰めて考えると神経質になってしまうので適度に止める


最近読んだ本、
食堂かたつむりも食に関わるお話で
一行引用させていただくと

「インスタント食品にはいのちの味がしない」

まったくもってその通り

うまみ調味料やほんだしで舌の慣れている私ですらそう感じることがある
手軽なレトルト食品を食べなくなった
時々食べる機会があったとしても、嘘っぽい味がする
でも無性にスナック菓子やインスタントラーメンを食べたくなる時もあるし・・・結局、身勝手なのです

いちばん大事なのは
いのちがあったものでもインスタントでも食べ物が目前にあることをありがたく思い、
好きな人たちと楽しく食事ができること
日本に住んでいたら、まず飢え死にはしなさそうだものね
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