井戸端会議参戦

千葉に引っ越してしまった人が

2年ぶりにこちらへ戻ってきたと連絡をくださったので、

会ってお茶を飲んだ



忘れずに声をかけてくださるなんて・・・

交友関係の希薄なココではとても珍しいことなので

素直に嬉しかった



計4人で会った

みなさん10歳ほど年上の主婦さんなので

久しぶりの最年少!

しかし、食いついていけない話題が多くて困惑した



第1に子どもがいない、みなさんといちばん違う点



どうしても、どんなに頑張っても

子ども生んだ専業主婦の井戸端会議には

一生かかっても入る余地もないし、立ち入れない

要するに、こればかりは苦手な区域





それにしても50直前で全く無知の土地へ行き

そこから新たに交友関係を広め、配偶者の親御さんと同居し、

自らの生活パターンを確立して行くには相当のエネルギーが必要と見た

結果、配偶者に振り回されてしまう女の立場を

受け入れていかねばならない

もう自分には戻る場所もないのだという

あっけらかんと笑って話す彼女はほんっとうに「大人」だと

つくづくつくづく思い、尊敬した





それぞれの土地のハナシ

方言・ことばのアクセントの違い・港町の訛り

馴染める言葉と聞き取れない言葉



子どもの遊び場について

東京だったらやれ渋谷だなんだかんだ

地元でも店や物に決して不自由することはない(と思う)

札幌ではなんとジャスコが女子高生の遊び場になってしまうんだとか

遊び場というか、時間をつぶせる場所とでも言った方が妥当か

ほかにはダイエーとか・・・結局スーパーなのね



彼女の転居先の千葉(かなり海より)では

せいぜいコンビニしかないらしい

ミスタードーナツが無くて子どもが残念がっているって。

ちょっと買い物や映画となったら車で1時間ほど遠征するという

高校まではあるけど、大学はなく、就職先もほどんどなく・・・



どこまでが都会で、どこからが田舎というのか

どこが本人にとっての適材適所なのか

本人の考え次第なのだろうし、

生まれ育った環境も大いに関係するだろうし、

何が正しくてなにが悪いのかなんて決めつけられない



じんせいいろいろ

狭い日本じつは広い かも
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