ちい散歩

平日の午前中に、「ちい散歩」という番組が放映されていまして
ちいさんこと地井武男サンがブラリと散歩して

ちいさな町のちいさなオモシロいものを見つけたり
その土地の人と接したりするというほのぼのと温まる内容の旅(散歩)番組です


町ネタが好きなので、最近は録画してみるようになりました
番組の最後に、その日の絵日記をちょちょっと描くんですね

デジカメで撮るのは便利で簡単です
しかしカメラを使わずに、
あえて手でさらさらっと絵に残してゆくのは、実に素敵なんですね


実家に戻って早一年
押し入れや机周りを片付けていると
思いがけない品物が発掘されてきて、一人で汗かいています

小学校の頃の交換日記
中学校、高校のころに描いたイラスト、卒業文集、
年賀状、手紙、はがき、雑誌の切り抜き、ぬいぐるみ、キーホルダー・・・

これは絶対他人の目に触れてはならない!という、今改めて見ると
もう顔から火が噴きそうなくらい恥ずかしくなっちゃうような落書きは
密やかに処分しました

別に残っていてもいいかなと思えるものは、そのまま残しておきました
残している落書きの中で、一枚だけ、とっておきのがありました




91年11月20日…18年前の絵日記です
ちい散歩先取り

茨城県の笠間日動美術館へ、マチスの展覧会をわざわざ観に行ったのです
その頃から陶芸品鑑賞も好きだったので、絵画鑑賞した後に
笠間焼のお店をひやかしたっけ

カメラも大金も持たずに出かけたので、写真も撮らず、陶芸品も買わなくて、
すごく気に入ったコーヒーカップがあって、それが忘れられずに
こうして絵を描いて残していたんだと思います


こういう絵日記を、コツコツと続けていけば
もしかしたら番組の一つでも作れたかも? んな馬鹿な

続けられないから、凡人一般人なのであります
だってこれ一枚しか絵日記出てこなかったしネ
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