伊勢佐木町・鶴見線


ユニークな店名



食後にお腹を壊しそう



冗談はさておき、先週の土曜日はけっきょく雨が降りませんでした


なんとなく、鶴見線に乗りました



つるみつばさ大橋を眺める










終点は、海芝浦駅

駅が東芝さんの敷地内にあるので、一般の人は改札を出ることができません





本数の少なさが北のローカル線を思い出せる


一般の人のために(かどうかは断定できかねます…)
簡易改札を出ると小さな公園があって、ちょこっと海を眺めながらぼんやりできます


ホームの脇は海に続く運河で、なかなかお目にかかれない駅の風景





この海芝浦を知ったのは、15年くらい前に読んだ笙野 頼子さんの
タイムスリップ・コンビナートという小説で。

妙に現実離れして地に足がついていないような感覚になるお話だったような。



うみしばうら

自分の日常とはまったく接点が ない 場所で 新鮮でした


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