繋がり

前屈が得意な人は内向的で
後屈が得意な人は社交的
という話を聞いた
ナルホド
その形の通り、自分の内側に向かうのと、胸を開いてオープンにするのと真逆だ

1人でも構わないわと誰とも口をきかずに仕事なりヨガなり黙々とこなして終えて帰って行く
自己完結で十分だった。満たされていた。

ちょっとしたきっかけで誰かと言葉を交わすようになると、会社なりヨガスタジオなり本来の目的以外にも案外と楽しみができたりするものだ


常々
SNSでの繋がりに懐疑的になる部分もある
いいね!の数を気にする自分がどーしよーもないなーと思ってあまり投稿しなくなったりね
それに、自分の行動をわざわざ知らせる必要もない
(いいコトや他人の目に触れて欲しいモノを誰かとシェアしたいというときは投稿したくなるが)

Facebookの友だちが何百人もいる人ってどうよ⁉︎
実際会ったことない人でも気軽にお友だち?それがお友だちなの?

と、今でも思う

SNSなんかやってたら魂を抜かれるようで触れたくもないと断言したオンナもいたな


しかし
そんなSNSに、目には見えない奇妙な繋がりを最近感じてしまうのだ

現代の人との繋がりは、スマホやガラケーなしではなかなか難しくなりつつもある
これらがあるおかげで、他者との繋がりを感じる反面、他者と自分を比較して孤独を増長をもさせる

誰でもいいからお友だちになってしまおう、というノリではない

なにか1つ共通点があったり、いっときでも時間を共有したら、繋がる
その繋がりが広がってひょんなところから新しい出会いが始まる
いま、そんな時代なのかな

思い起こせばひとり旅
宿で知り合い行動を共にした人とは別れ際に住所交換をしたものだ
話していると共通の知り合いがいたりして…
それが今のSNSのようだ


今年はいつになく新しい場所に行ったり、興味のあることに出向き、いろんな出会いがあった
まるでひとり旅していた頃のように


遠くまで行かなくても、旅は続けられる
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副作用

手術してから1年経過。転移も再発もなく。早期発見だったからね。

9月の下旬、残暑+のぼせとほてり+吐き気まで追加されてどうにも気持ち悪い日々が続いた
術後一年の検診で病院へ行った時に先生に訴えたら、漢方薬を処方してくださった
おかげでどうにか吐き気は収まり、季節も秋へと移ったのでずいぶんとラクになる

こういうとき身体を助けてくれるのは、けっきょく、東洋医学であった

外が寒くなってきて、今度は室内が暑くて困る
寒い外を歩いて電車に乗った途端に、髪の生え際汗がじわっ
建物に入った途端、汗がじわっ

頚椎のヘルニアを悪化させないためにタートルネック必須の冬を過ごしてきたけれど
今年はやたらと汗かいちゃうから着るのを避ける傾向にある
巻き物で調整をする

自宅でもいきなりブワッと熱く暑くなり、そして急激に冷える。の繰り返し
ニットも脱ぎ着できるようにカーディガンやらパーカー着用
しょっちゅう脱いだり着たりしていて落ち着かない


そのほか、腰痛も気になるようになってきて
これはヨガで頑張りすぎてしまっているのか判断が難しいトコロもあるが
どうやら副作用の更年期症状でもあるようで…
そんなときはゆっくりとお風呂に浸かる


副作用と言って症状を並べ立ててみたけれど、冬の対策としては特に厳冬期と変わらないかも
たいしたことないってことだね、大げさすぎたかな?


減ってゆく女性ホルモン
失ってゆくみずみずしさ

それらの代わりに得られるものはさて何だ

ときどき襲ってくるイライラや不安も、鬱のときと大して変わらない
この症状の宥め方が分かってきたので、なんとかやり過ごせそう


この期に、とても気になる中医学とアーユルヴェーダを細々と勉強して実践
我慢しなくていい
得たいと思うのなら行動に移してしまえばよい
もう20代30代の頃にように我慢して自分を押さえつける必要なんてない
だれも私を咎めたりしない
だれも私に気を留めたりしない
進んでよし、だと思う