三島

  • Day:2016.01.10 23:57
  • Cat:遠出
昨年12月にオープンしたばかり
歩行者専用の吊り橋としては日本最長400mの三島スカイウォーク

三島



一番高い(深い)ところで70mだったかな
もっと怖いかと思っていたけど、全然怖くない
小さな子供を連れた家族連れも多く来ていて、そんな子供たちも
楽しそうに橋を歩いていく





三島




可哀想なのはペットで、専用のベビーカーに閉じ込められワンワンと吠える犬がちらほら





三島





お天気に恵まれたので、富士山も駿河湾もくっきりとした見事な眺望
風がなかったのも幸いして、吊り橋は激しく揺れることもなく
海上の船に乗船しているようなユラユラとした揺れが常時続く

あと20分くらい橋の上にいたら船酔いしてしまいそうな、揺れ






三島





予想していた寒さも、日差しと無風のおかげで体感温度もそんなに低下せず


三島はのぞみも停車せず、関西方面に向かうにはいつも素通りしてしまう場所
スカイウォークと、三島大社、この2カ所を訪れてみて
東海道沿線の独特の変わらない雰囲気を感じた
熱海・湯河原・小田原…同じぬるめの空気というか、昭和がごく普通に日常に根付いているようなそんな雰囲気






一方、三島大社
御祭神
大山祇命(おおやまつみのみこと)
積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)
御二柱の神を総じて三嶋大明神と称しているらしい



三島




後から知ることになるが、パワースポットでもあるとか
商売繁盛・仕事運アップ・厄除け・安定などに特にご利益があるって

樹齢は推定1200年以上といわれているキンモクセイの巨木もあって
秋には香りに包まれて古に触れて、ありがたい気をいただけるんじゃないだろか

しだれ桜の並木も春には見事でしょうし…


ちょうど成人の日
晴れ着姿の笑顔の若人たちもずいぶんといた
明るい未来なのかどうなのか
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身内との付き合いは精神よりもはるかに身体を酷使する
そして
お正月が終わってやってきたごく普通の日常に安堵

食べきれないほどの沢山の料理でおもてなしをすることに精を出す家系なのか
それとも世の親や親族はそのような傾向にあるのか
もともと胃が丈夫な質ではないし、加齢に伴い量も多くは入らなくなったので
「食べる」ことに関しては興味が減ってきた(作るのはまた別の話)
少量で満足
むしろ「飲む」ほうに惹かれるのだけど

「食べることを強要させられること」
これが本当にきつい

返事は「はい」としか言いようがない「美味しいでしょ」の問いかけもどうだか

というわけで身体に頑張ってもらってしまった新しい年の幕開け


過去記事を読み返していたら、なかなか忘れていることも多ければ
今と全く同じことを言っていたり、これまで得た知識は知恵には発展していなかったことも多々

昔通っていたヨガスクールでは、メンタルよりも身体に比較的重点を置いていた様子
断食などの食事指導もあり、内面からキレイになれるように促進していた

で、今、不足しているモノに改めて着眼することができて

食べるよりも そう、水だよ。水
こんな大切なことを忘れていたなんて!

水分不足

今の季節常温でも冷たいので、白湯を意識的に飲むように心がけることにした
いちにち1.5lリットル〜2リットルが理想と言われているもののなかなか飲めるものでもない
でも目標として!

あとは腹筋
こちらは最近意識的に行っているので、怠らず

今年は絶対にアサナの王様であるシルシアサナができるようになる ぞ!

背を伸ばして体をまっすぐにしている状態は
内臓もきちんとあるべき場所に収まり、本来の状態に戻していくことで疾患予防にもつながる

また、精神や感情も強化されていく
色々なものが克服されてきて、やっとトライできるポーズであることから
王様と呼ばれているのかもしれない、という説を聞いた


本日は新春ヨガ初め
これからリラックスとシヴァナンダの2本立てに行ってきます