祈り

白鳥哲さん監督のドキュメンタリー映画「祈り」


コピペと自分の文章と。

心の働きが遺伝子に影響を与える
とくに「笑い」が眠っている遺伝子をオンに変える事が科学的に立証されたという

愉しくなくても「わははは」と8秒くらいだったっけかな?とにかく声を出して笑うと
あ、愉しいんだなって脳は解釈するらしい
そこから幸せホルモンがぼぼぼっと発生する

ポジティブな心の働きが眠っている遺伝子をオンに変えていって

そして「祈り」は遺伝子に影響を与える


映画から脱線しますが、まぁちょっと似たようなお話を聞いたのでメモ

何かをやりたい
たとえば英語の勉強をするのに学校へ通いたい でもお金がないから行けない
〜したいけれど〜〜だからできない
という考え方をしてしまいがち
最後の言葉に現実がくっつていってしまう傾向があるらしい
やりたかったことができなかった理由がやらなかったことを正当化させる理由になる

この話を聞いて、自分もそうだなと感じた

そこで、逆に文章を組み立ててみる

お金がない でも勉強したいから学校へ通いたい

ほらどうだ!すると学校へ通いたいという思いが文章の最後の言葉になるので
なんとなくでも自然に気持ちも状況もそちらのほうへ流れていくっぽくなるし
とてもポジティブになってゆく

脳の癖をコントロールするというのか…
考え方ひとつで変化するもの



祈りに話は戻る

病気の患者さんが2人いたとして、
その1人にだけ「回復しますように〜」と祈りを送る
すると、その人の病状はもう1人に比べたら症状が減ったという研究結果が!
その人には祈りが送られているということを知らされていなかったらしい


2年前、ヨガの先生が闘病で入院し、クラスが代行の先生になって
やはり同じことをおっしゃられていて
そのクラスに居合わせた数10人とで先生の回復祈願の祈りを送る時間が設けられた

にもかかわらず、先生は他界されてしまった

ずっと気になっていた 腑に落ちなかった
あのとき、皆で捧げた祈り…思いはいったいどこに届いたのだろうか、と
パワーが足りなかったのか
心がこもっていなかったのか
あれこれ考えあぐねて、でもどう考えたって、先生は戻ってこない


以下に記す詩はかなり有名なもので、この映画の最後にも朗読されていた
久しぶりにこの詩を聴いたら
「あっ!」となんとなく気づいたことがある ちょっと身震いした

忘れないために、たびたび自分の目に触れるように、記す



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大きなことを成し遂げるために 力を与えてほしいと 神に求めたのに
謙虚を学ぶようにと 弱さを授かった
 
より偉大なことができるようにと 健康を求めたのに
より良きことができるようにと 病弱を与えられた
 
幸せになろうとして 富を求めたのに
賢明であるようにと 貧困を授かった
 
世の人々の称賛を得ようとして 成功を求めたのに
得意にならないようにと 失敗を授かった
 
人生を享受しようと あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと 生命を授かった
 
求めたものは一つとして与えられなかったが
願いは全て聞き届けられた

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず全て叶えられた
 
私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ



A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED

I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey...

I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity, that I might do better things...

I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise...

I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God...

I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, that I might enjoy all things...

I got nothing that I asked for―but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
I am among all men, most richly blessed!

AUTHOR UNKNOWN
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さとがえる2015

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去年に引き続き、TIN PANと。
熟練された大人たちの音楽が今年もまた聴けるなんて…!

今年はファンクラブの主催元が変わり、あれだけお知らせメールが届いていたにもかかわらず
ファンクラブ再入会が先行発売チケット発売に間に合わなかった

不覚

というわけで、一般発売のチケットは3階席というテイタラク
全体が見渡せるという利点もある

しかし

我々よりもやや年上のTIN PANファンであろう男性が多く見受けられ
がたいの大きい男性が何人か我々の前方に着席されていると
頭や身体で矢野さんやTIN PANの人たちが隠れてしまうという悲劇

それらの障害を避けるべく非常に不自然な格好での鑑賞は
身体に若干の負担をかけてしまった

そんな苦労もまぁありましたが
貴重なすばらしい時間を今年も過ごせて、終了後はホカホカな気分に包まれて

来年は必ずファンクラブに再入会するぞと心に固く誓う


このさとがえるツアーも今回で20周年を迎えたようで、ロングランです
その中で自分が足を運んだ回数は半分くらいかな 微々たるものダ

矢野さんはデビューから40年
すご


我々はこの先もずっとずっと、この時期はさとがえるへ行く

そして あたりまえのように

さとがえるを終えて、本格的な冬を迎える


続く


続くって、いいな



ありがとう





神宮外苑2015

  • Day:2015.12.05 21:51
  • Cat:都内


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暖冬だとは言われていても
急激に寒くなったかと思えば、暖かさが戻ったり
どうもくっきりとした季節の変わり目を感じない

あ、いつのまにか秋
すっかり秋だ
いつのまにやら冬

毎年そんなことを思っているので
やはり季節の変わり目なんてくっきりとはしていないものなんだな

都内のイチョウの色づきも、まだら
例年よりも葉っぱが早く落ちてしまったみたい

恒例の神宮外苑も、黄色というよりは黄土色?
それでも運良く快晴だったので、色が冴えること映えること!


新しくできたハンバーガーショップは長蛇の列でランチできない状態なので断念して
去年と同じくほうじ茶を買って
東京の秋の中を散歩して

今年は同じ家に帰る

同じようでいて
少しずつ 変化している
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