江ノ島

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自分から「会いたい」と思う人はたくさんいる
相手はそう思ってくれていないことは重々承知よ
一方的に、片思い的な感情
相手は女友達だったり男友達だったりお世話になった人であったり様々

立場が逆転してしまうと
ひじょうに 慣れない 戸惑う
嬉しいの照れくさい恥ずかしい そんな感情に包まれる

いや違うな逆転ではないな
わたしもその人に会いたいと思っていたし




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多くの人々がその人のことを心配し気にかけていて
けれどもどうにも手出しをできない状況に置かれていて
ただただ遠くから思い続けるしかない

幸いにも自分はその人とコンタクトを取れることができる状況にある


「会う」ことを楽しみにしてくれていているその人に
双方にとって笑みがこぼれてくるとっておきの時間を過ごすことができるのなら…

彼に力添えができればいい 
というと、少し高い位置からもの申すようで適切ではない

自分にできることを自然に行動に移せればよい


いっしょに楽しみましょうね
口角あがれば自然に笑みになるように 自然体で



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空にも思いが通じて お天気がよくて
前日まで寒かったのに この日は暖かくて小春日和




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マハサマディ

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2年前の今日
ヨガスタジオから届いた訃報メール
その時のことをありありと覚えている

お昼休みにスマホに届いたメールを読んで、あれはまさに「息をのむ」行為だったような
酷く動揺して、心臓がバクバクして身体も…特に手が震えて動揺して
午後の勤務は心ここにあらず、ぞわぞわと、非常に落ち着きがなく
冷静さも保てなかった


親(ちか)しい人が去っていく

これは自分が生きている限り延々と続くことで、決して逃れられない


たくさんの生徒さんが、先生を慕っていた
たくさんの人々が、嘆き悲しんだ

きっと何人かは
きょう
私と同じような思いを抱いている人がいるだろう
私だけではないだろう

あの日から、自分は変われたかな
たくさんの教えを、日々に応用できているのかな
たくさんのコトバが、きちんと心に届いているのかな

「ありがとう」を言える相手がまた1人いなくなってしまったことは
かなり寂しかったりするけれど
目の前にいなくても、それでもやっぱり
「ありがとう」を言い続けたい


これから太陽礼拝します

OM

秋の陶器市/益子

  • Day:2015.11.01 23:30
  • Cat:遠出
こんな器が欲しい!
テーマを絞って陶器市へ赴いた


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ALL Photo by iPhone


紅葉狩りにはまだ若干早めの秋のドライブ



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昔ながらの益子焼はけっこうな破格で無造作にかごの中に収められていて
そこから気に入った品物を選ぶ、というのが
私の持っていた陶器市のイメージ
そうやって得た益子焼の器はなんとなく普段使いに向いているような気がする
気兼ねなく使えるとでも言うのかな



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とにかく近頃の益子は、若者が増えた
若手の作家さんも、増えた
今までの益子焼の土台がありつつの、若い、新しい感性の加わった器たちを
一同に眺めることができるのが今時の陶器市のイメージに変わった

陶器市といえども、お値段はそれなり

吟味しつつ、直感を頼りに
いくつか納得のいくお買い物ができた^^

幾つあってもいいでしょう、と思うのはお猪口と箸置き
そして必ず目が止まってしまうのはヒツジ


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ヒツジの箸置き
これは右利き用と左利き用とあって、よ〜く見ると
ヒツジの顔の向きが微妙に異なる
微妙すぎてちょっとあんまりよく分からないけど、気に入ったー!



さて、次回はいつになることやら


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