桜への関心

150330_1.jpg



■ヨガの先生のお話
 インドの友人「日本人は桜、紅葉、好きだよね。なぜそんなに好きなの?」

 先生「何故って…日本には四季があるからでしょう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

四季があるから と、さらりと答えられる先生

そう、
日本には当たり前のように四季がある
だから関心も高まるのでしょう

暖冬だろうと冷夏だろうと春夏秋冬が必ずやって来る




150330_2.jpg




季節それぞれに良いところがあって
その季節にしか咲かない花
その季節独特の空や雲
体感する香りや温度は残せなくても
目で見る季節を留めておきたくて写真を撮ったりしていたのかもしれない

満開のタイミングが週末だとかなりテンション上がる
しかし、今年は開花からいきなり満開
月曜日だというのに沢山の人が桜の木の下にいる
かくいう私も平日の午前中にお花見…あぁ贅沢な時間♡




150330_3.jpg
撮影:目黒川



普段は疲れる人混みでも、お花見なら許せてしまう
だって桜を愛でる目的でいる気持ちは皆同じ
あら、それを言ったら
通勤という目的で電車に乗る毎朝は許せないの?
…はい。これは許す許さないではなくてただただ嫌悪しているだけのワガママ

桜の持つ、人を魅せる・吸い寄せる魔力には毎年敵わない
ひれ伏してもいいよ


延々と続く、まるでどこまでも果てしなく続くかのような川沿いの桜並木の下
桜のアーチだ
今がずっとずっとこの先まで続いているかのよう
続かないのは知っているのに

これは、今の連鎖


「儚い」という言葉がとても似合う桜


スポンサーサイト

小春

150221_1.jpg



自分を取り巻く環境がガラリと変わる
自分も変わる

実は
そんなに変わっていない
自分も

……
どうなんでしょう?

暖かさ・寒さも行ったり来たり

それでも目に見えて季節も変わりつつある



150221_2.jpg
撮影:池上梅園



最近、めまぐるしく あれこれ 変化

移り行く季節のように、すこしづつ すこしづつ 受け入れる

興味の対象も、先月までとは違う
新しい環境に戸惑いながらも、すこしづつ 慣れる

近頃 ほとんど遠出らしいことをしていない
それなのに
ずいぶんと遠くへ来たような

いやいや
遠いようでいて近い
近いようでいて遠い


来週には桜も開花ですよ!

梅の花 沈丁花 ローズマリー

いま、香る


Tiffany

  • Day:2015.03.11 16:40
  • Cat:都内
150311.jpg
Photo by iPhone

ほぼ1年ぶりに水曜日の銀座スタジオ

大輪の花のように華やかな、憧れの先生のレッスン
失業しないと、この時間のレッスンは受講できないのが…難点ではありますが
貴重な時間ができたことにありがたーく思えてしまう楽天家!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。