梅雨に思い、そして梅仕事

クチナシアジサイメイニチ
じとじと梅雨どき、せつないきせつ



頂き物の百合の花がお線香の香りと混ざって2年前のあの日ををくっきりと思い出す

やりきれない・やるせない・戻ってこない
「ごめんなさい」『ありがとう」同じ言葉ばかり心の中で繰り返す

花の香りは過去の思考まで連れてきてくれる
でも、去って行った人は連れてきてくれない

もっともっと時間が経てば自分の気持ちに変化もあるのだろうか
もっと穏やかになれる?

家の中に立ち込める百合の香りが胸を苦しくする…のだけれど
苦しんでばかりではいられないのがこの時期で

固定資産税・都市計画税、特別区民税・都民税、健康診断・がん検診のご案内
私の乏しい財政を圧迫し、徴収し、苦しめて
大切な有給を消化するかわざわざ検診のために半休取るか予約や体調を考えさせられて
そのほかなんやかんや雑用がこんもり溜まっているのがこの時期で

大好きな保存食作りも、この時期なのである

201406.jpg


思いがけず今年も送って頂いた梅は手分けして梅干しや梅サワーに
毎年お願いして送って頂いた梅は恒例の梅酒に

(お手製の赤コンニャク煮付けを頂き、初めて食しました!美味!)


去年の梅酒の梅でジャム
新ショウガでガリとつくだ煮
赤しそジュース
ピクルス

まだまだ続く




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