うめさんのりんご2013



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今年は特に赤いほう、サンふじが甘さを増してみずみずしい

生産者と直接お会いできたことも美味しさにプラスされている


ごちそうになっております!



振り返ってみたら、ブログを8年ほど続けていることに気づく
となると、毎年恒例というものが実に多くて、りんごの記事も随分とある

端から見ると同じ行動ばかりに見えよう
しかし当事者にとっては毎回毎回微妙にテイストが違う
まったく同じことはないはず

なのに、書く側の語彙の少なさから毎回同じような文章になってしまうことに
力量・知識不足をひしひしと感じる…



もう少し表現力でも身につけられるよう、今後はより一層精進して参りたいと思います






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お茶の水/山の上ホテル

  • Day:2013.12.22 22:14
  • Cat:都内
学生時代3年プラス助手勤務で1年ちょい

多感で傲慢で弾ける若さ真っ只中な時を過ごした思い出深きお茶の水


改修工事中だった明治大学はでーんと高層な校舎へと様変わり!
森永ラブはロッテリアに変わり
みんなでランチしたお店はなくなり
我が学び舎兼職場もすっかりキレイになっている

外見はずいぶん変わった


しかし街の雰囲気は不変で
そして今なお健在のお店もある

大学や予備校だらけの小高い場所に
なぜホテルがあるの?と当時は疑問にすら思わなかった

今も昔もそこにある、山の上ホテル


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中に入ったのはランチで一度のみ、普段は脇を素通りするだけのまさに山の上の存在

近くだったのに足を踏み入れなかった場所、大人にもなったことだし…今年は、
(柄にもなく)クリスマスディナーの時間を過ごしてみましたよ(赤面)

いくつかあるレストランのうち、気楽に入れそうなコーヒーパーラーでのお食事




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店内はこってりと昭和でもない、今時でもない、昭和から平成へ移る曖昧な雰囲気

そう感じたのは、おそらく自分がその頃をこのお茶の水で過ごしたからで
色褪せたようでいても現役の色があるような
過去と現在が混ざっている、ちょっとばかり時間軸が屈曲…してしまうような?空間

それはとても柔らかーく、暖かーく、とろりと鮃目にかかっていたホワイトソース…
あるいは
ケーキにかかっていたゆるいチョコレートみたいな居心地のいい、時間でした


幸せ~ 感謝

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新しい始まり

ゼラニウム

ローズオットー

ローマンカモミール

プチグレン

サンダルウッド



5種類のエッセンシャルオイルの香りに包まれる時間



アロマヨガのクラスは初めて



今まで受講してきたレッスンとは少々趣向が違い、ソフトで、和気あいあいとした雰囲気の暖かい内容だった





人間だけが持つ時間という概念に寄りかかり、

時の経過で徐々に受け入れつつあって…





時が過ぎるのを待つ

時間をかけてじっくり

時が解決する



時間に助けられている期間のような気がする





でも忘れたくない

なかったことにしたくない





ここに先生の面影がないことに違和感

先生がいなかったことになんてしてほしくない



それなのに

もう

どこにもいないので……



心の何処かで諦観

不在を受け入れつつある



姿形はないが

自分の中に残っているものがある



教えていただいたこと

話していたこと

漠然とした課題



決して消えることはない





なにしろ

残されたものたちは生き続けなければならない





新しい情報や環境や仕事が日々どんどん更新されてゆく



古い記憶はどんどん遠くに押し込まれていく



今が、過去になる



そしてすべて、自分に含まれてゆく

自分の一部になってゆく



貴方と私の境が消える

溶け込む、そんなイメージ









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マトリョーシカ

師走

やっと年賀状の図案ができて、早期割引印刷締め切りにギリギリセーフ

慌ただしい

余裕を持って行動できないものなんだ

とくに、新年のご挨拶を、年が明ける前につくるわけですし

気分もついてこない



今年の春夏は自分の時間があったので
イラスト描いたり、
昔に描いたものを整理できました


そして、長いこと放置していたコレもやっと夏に完成

すっかりギャグになってしまった

キャラものは苦手なのにどうしてコレをモチーフに選んだのか…


物好きな人が貰ってくれました
ありがとう

疲れた時にコレみて笑ってちょうだい!




喪失

ひとつの出来事に対して人それぞれ様々な想いがある



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喪失感を共有できる人がいるのといないとで、また違う

誰とも分かち合うことのできない、先月から抱いている喪失感
それはもう本当に一人ぼっちで、やりきれなくて、悲しみと諦めと淋しさを時間をかけて自分なりに向き合って対処していかなければならない

外的な何かは、自分を救ってくれない



それと同じように
目の前の人のその気持ちを、今、自分は共有することができずにいる
分かるのは、その人がとても悲しんでいるということ
悲しみの深さを決して共有することはできないのに、その人が悲しんでいるのが伝わってくること


目の前の人のために、自分ができることって何だろうね



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私の悲しみが誰にも分からないように
目の前の人の悲しみを私は分かってあげることができていないのだと、思う


それでも
実は
必死に考えてしまう
力を添えたいだとか、そんな事をね


結局、無力

外的な何かが自分を救ってくれないように
自分が誰かを救うことなどできないのだ


そういうものなのだ

そういうものなのだけれど

やはり、何かしてあげたいとあれこれ考えてしまう…



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優しさの塊は、何に癒されるのだろうと考えてみる



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さとがえる2013





春先の日比谷公会堂でも共演したマトックの3人組と
さらに今回はパーカッション1名、そして
ゲストは奥田民生さんという嬉しい顔ぶれのさとがえる



毎年、さとがえるコンサートと同時に冬も始まる









10数年前に発売されたアルバム
『エレファントホテル』全曲演奏という試みは
長年聞き馴染んだアルバムが
新たなアレンジのおかげで、初めて聞く歌のようでゾクゾク






充分に楽しかった
でも
民生さん、3曲だけですかー
もっと聞きたかった


安心して!

時が経てば、薄れてゆくものなのか



楽しかったことも

辛いと感じていたことも

嬉しさ悲しさ僻み

どれも同列





楽しかったことは別格にしていたい



日常のふとした瞬間に思い出す名言

忘れていたわけではなく、奥底に埋没していただけで

それがポンっと出てくる



ちゃんと自分の中に残っている、よかった

何もかも消滅してはいなかった



ありがとう





見て見ぬ振りもなるべくしないように



聞きたいことは先延ばしせずに



たとえ返事が遅くても相手の都合も考慮できる





大丈夫

他人と共有しなくても





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