東北紀行1・弘前

  • Day:2013.10.19 22:11
  • Cat:遠出
長いこと思い願い抱いていた場所であり
そして長いこと何度も通過してきた地域でもある東北地方

その昔、夜行列車の八甲田に乗って十数時間かけて青森まで行ったっけ…
(若くて体力も気力も時間もたっぷりあった。そして今よりちょっとだけビンボーだった)
固い椅子で熟睡も出来ずにうつろうつろと一晩を明かし
浅い眠りから覚めてはじわじわと近づき目に映る北国の景色にわくわくしたものです

早朝の眠りから覚めきっていない早朝の浅虫温泉は
北の錆びたような駅だったような印象でそれがまた好きでもあった


今回は乗ってみたかった新幹線、往路ははやぶさを利用
速いことまあ!

ところがところが東北本線は
この新幹線が開通してから盛岡~青森間は第3セクターになってしまったのですか

浅虫温泉やら海側は通らずに新幹線はトンネルばかり通過する
後半、車窓が全く楽しめない

新幹線が開通して便利になった反面
地元の人々は若干の不自由を強いられるようになったという
こんな現実を知ると、新幹線わーい! なんて手放しで喜べない気持ちも



新青森から乗り継いで弘前へ


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弘前城はじめ神社やお寺も多く




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独特の洋館や煉瓦造りの教会など異国情緒溢れる建物、ノスタルジックな雰囲気もあり
そしてねぷた祭りにリンゴ、岩木山、白神山地
歴史あり、自然ありの奥深い町です






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藤田記念庭園の敷地は岩木山を眺望でき、庭もお見事で




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レトロな洋館のカフェでは地元の何店舗かのアップルパイを用意されていて
2人だったので2種類のパイを注文
お店毎にパイの形も味も違うので、ぜんぶ食べ比べてみたくなってしまうほど




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毎年りんごを送って頂いている友人とも再会できるという特典付き!



津軽三味線の演奏と、弘前の郷土料理、地酒と弾む会話



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充実、笑顔に満たされる時間です


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戸隠

  • Day:2013.10.13 20:34
  • Cat:遠出

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人それぞれに
お気に入り・思い入れのある場所があることでしょう

「パワースポット」という言葉をよく耳にするようになり
特集されている記事などを読んでいたら
私がここ数年、こころ惹かれる場所もパワースポットのひとつであった、と

何度でも訪れたくなる
何度も何度も振り返る道


中社から散策をスタートして小鳥が池、鏡池
このあたりから、不思議にゾワゾワっとする

随神門をくぐり、いつまでも歩き続けたい杉並木を進む

奥社と九頭龍社でお参りをして、来た道を戻る


・・・行動としては毎回同じなんだと思う

Q.なんで同じ所ばかり行くの?

A.そこに居ることを求めているみたいなんです〜

だって
行った後では たしかに 自分の中に
じんわりと 温かくって 善い なにかが 注がれて満たされたような
気持ちになっているのだから

行く前と行った後
ビフォーアフターで違いがあるのが分かる


同じ行動を繰り返せることも、実は実はとても有難いことなんだよ









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やっぱりの結果

思考は現実化する

という何方かのひと言にドキリとする



まさにその通りだと思う



ほんのちょっとでもマイナスイメージの引っかかりがあると、そちらに引き寄せられてしまうような



あれこれ同時進行することが難しくなっている



はっきり言うと、億劫なのだ



ダメでも◯◯があるんだ、と甘えのクッションに寄りかかりすぎ



ぜんぜん鍛えられていないし、知恵にもなっていないし、応用もできていない





自覚できたところで、次に目を向ける!



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